週末の活動は・・・

週末は、地域をまわり、共産党を知る会(集い)のお誘い、しんぶん赤旗の購読のお願い、ポスターはりを行っています。

先日は、沖縄生まれの方が、しんぶん赤旗の日刊紙を購読してくれました。

この方は、沖縄のことが知りたくて、朝日新聞、毎日新聞を読んでおられますが、名護市長選挙など、沖縄のことを偏見なしに報道しいていないと、不満を持っておられます。

一方、しんぶん赤旗は、沖縄の基地問題を真正面から、前向きに取り上げています。

「新聞代を稼ぐために、働いているようなもんや」と冗談を言いながら、しんぶん赤旗の購読を快諾してくれました。

受験生にカレー

今日から大学入試のセンター試験が始まります。息子は昨年に続いて今年も受験。

昨晩は息子の希望で父親の愛情が一杯つまったカレーライスを作りました。

今朝も残りのカレーライスを食べていきました。愛情とスパイスに胸焼けしないか、少し心配です。

妻は息子が予備校に行く時と同じように普段通りのお弁当を作りました。

今日の受験は普段通りにやってくれたら、いいと思います。

 

 

寒風のなか、消費税増税ストップの署名と宣伝

 夕方、JR和泉砂川駅で、大増税反対地域連絡会で消費税増税ストップの署名と宣伝を行いました。 建築業者の人が、「消費税増税になれば家が売れなくなる。消費税増税は死活問題。絶対に反対や」と署名してくれました。1時間で35筆が集まりました.

 

泉南アスベスト宣伝

成人式に出席した後、泉南アスベスト国賠訴訟の原告と泉南市内を宣伝カーで回りました。

  去年のクリスマスに、泉南アスベスト国賠訴訟・第2陣の高裁判決があり、国の違法を断罪し、賠償を命じる判決が下りました。

敗訴の判決を不服として、国は1月7日、最高裁に上告しました。

全野党の国会議員、自民党・公明党のアスベスト問題の責任者、地元市長・議長が年末、上告断念を含む早期解決の決断の要請を行っていました。

泉南アスベスト裁判は7年半に及び、その間に原告13名が亡くなりました。原告らは高齢化に加え、病気がどんどん重くなって苦しんでいます。

「命のあるうちに解決を」これは原告らの譲ることのできない願いです。

市長、議長は毎年、厚労省・環境省に早期解決・救済を求める要請を行っています。

市議会でも早期解決・救済を求める意見書を全会一致で可決しています。

地元の声に背を向ける、国の姿勢は許せません。

泉南アスベスト早期・解決を求めるアピールに賛同する国会議員は118名になりました。

私たちは最高裁においても全力で闘い抜きます。

引き続き、地元のご支援ご協力をお願いいたします。

仕事始め

6日、泉南アスベスト国賠訴訟の原告7名と支援者6名が、泉南市と阪南市の市長・議長・各会派に「高裁勝利判決の報告とお礼」と「国への上告断念への要請行動への協力」を訴えました。

年末の休暇中に、アポをとって6日の面会が実現しました。

泉南市長は、原告らの日頃の活動をねぎらい、勝訴判決を大変喜んでくれました。また12月28日、議長と連名で厚労省・環境省・官房長官あてに、上告を断念するように要望書を出したと報告がありました(阪南市も同様に要望書を出す)。

議長(公明党)には、公明党の国会議員も年末、自民党議員とともに上告断念の要請を厚労大臣に行っていることを伝え、引き続き支援の要請をしました。

 

 

 

 

 

 

拓進クラブ(民主党系)、公明党、共産党、緑の党とも懇談が出来ました。上告の期限が8日なので、今日中に上告断念の要望書をFAXで送付するように要請しました。

*10時から泉南市で要請行動をし、その後、泉南の参加者全員で阪南市に行き合流しました。

怒りの記者会見

「国の道理なき上告に断固抗議する」泉南アスベスト原告団・弁護団の記者会見が泉南市役所で3時から開かれました。

国は12月25日の泉南アスベスト国賠訴訟の第2陣判決を不服として、最高裁に上告しました。

1日も早い解決をのぞむ被害者の願いを裏切りました。記者会見を準備しながら、他会派の市会議員に上告の話をすると、驚きや落胆したように残念がっていました。

自民党の田村厚労大臣は民主党政権下、自民党が野党の時は泉南アスベスト国賠訴訟を支援する有力な国会議員でした。

ところが、与党になり政権をとると、平気で裏切ります。

原告らはこのような血の通わない政治、暖かみのない政治に怒りをぶつけていました。

弁護士は「我々は勝つ。勝つまで戦う」と述べていました。私もこの悔しさ忘れません。