開校式に出席


 

 

 

 

 

47日(月)府立泉南支援学校・すながわ高等支援学校の開校式に出席しました。

泉南市にあった府立砂川高校が2009年に府立泉南高校と統合し、りんくう翔南高校になりました。

りんくう翔南高校は泉南高校の校舎を利用し、砂川高校の校舎は改修されて泉南支援学校と すながわ高等支援学校に生まれ変わりました。

佐野支援学校が長年、定員オーバーの状況にあり、廊下まで教室にしていました。このような状況を解消するために、砂川高校が統(廃)合され、支援校になりました。

地元では、砂川高校の統(廃)合に反対し、統(廃)合後、泉南市は大阪府などに働きかけ、私立高校の誘致を行いましたが実現しませんでした。

その後、府から旧砂川高校の校舎を使って支援校をつくるという計画が明らかにされました。

経過をみると、大阪府は安上がりに支援学校をつくるため、地元の反対を無視して、砂川高校を統(廃)合したようです。・・・このようなやり方は気持ちのいいものではありません。・・・・・・

一方、リニューアルされた学校は、開放的で気持ちのいいものでした。ここで子どもたちがイキイキ育つことを、心から望みます。

 

市長選挙に動きが

5月18日投票で、泉南市長選挙が行われます。現在、立候補予定者は小山市議、竹中前副市長の2名ですが、新たに、現職市議が立候補を決めたそうです。保守系議員ら5名が支援するそうです。

一方、維新の会の府会議員は、立候補を断念したようです。

ユーモア一杯 105歳のお話

昨晩、市田忠義副委員長を迎えて~日本共産党を語る夕べ~が岸和田市のマドカホールで行われました。

その中で、先日105歳になった貝塚市のAさんが日本共産党に入党した喜びを語ってくれました。

クリスチャンであるNさんは、戦中は京都帝国大学教授の河上肇(共産党員・治安維持法で逮捕、投獄される。「貧乏物語」の作者で有名)を尊敬していたそうです。

2001年、宗教者として共産党を支援する活動を通じて知り合った僧侶3人にすすめられ、共産党に入党したそうです。

3人のお坊さんに囲まれて、クリスチャンが入党した様子は想像するだけでも、笑ってしまいます。

105歳の誕生会には、家族が集まって祝ってくれたそうですが、一緒に来ていた9か月の赤ちゃん(ひ孫の子?)に主役を奪われたと、冗談を言って笑わしてくれました。

中学校トイレの改修を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一丘中学校のトイレが故障したまま放置されています。10数年前、学校が荒れた時代に傷んだ施設が改修されていません。子どもたちは、老朽化した施設も丁寧に使っていますが、教育施設の充実は待ったなしの課題です。

3月議会でトイレの写真をパネルにして質問。教育委員会は早急に改修すると答弁、視覚に訴えて効果がありました。

消費税を5%に戻し、10%の中止を 駅前宣伝・署名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増税反対泉南地域各界連絡会が4月1日、樽井駅前で「消費税増税反対のたたかいとともに、国民の暮らしを守るたたかいを大きく広げよう」と訴えました。

安倍政権が、8%への消費税増税を強行し、さらに来年10月に10%への連続増税を狙って暴走しています。

サラリーマン世帯では1997年に比べて年収が70万円も減っています。年金生活者も、原材料の高騰に苦しむ中小業者にとっても、消費税増税は暮らしを破壊するものです。

増税反対の署名をしてくれた人は、「消費税の増税でなく、ぜいたく税でお金のある人から税金をとって欲しい。」と話してくれました。

署名は1時間で57筆集まりました。

泉南アスベスト早期解決を求める意見書 可決

「大阪・泉南アスベスト国家賠償請求訴訟の早期全面解決を求める意見書」(提案者は大森)が泉南市議会の3月議会最終日26日に全会一致で可決。

同内容の意見書は大阪府議会・阪南市議会・泉大津市議会などでも可決しました。