津波ハザードマップできる

総務産業常任委員会で南海トラフ巨大地震に備えた泉南市津波避難計画(素案)の説明がありました。

避難対象地域や避難場所などがわかる「泉南市津波ハザードマップ」も作成されました。

南海本線より海側が、津波避難対象地域になります。

津波ハザードマップは10月には、各戸に配布される予定です。

9月議会の一般質問

泉南市議会の定数は18名(1名欠員)です。議長を除く16名が一般質問に立てますが、今議会は11名が行います。質問時間は1時間、質問の通告さえ行えば、市政全般について質問ができます。共産党議員の質問は次のとおり

大森和夫 9311時開始予定

こども医療費の拡充について
   通院の助成を中学卒業までに

教育施設の改修について
   大規模改修・建て替えについて
   エアコンの設置について
   トイレの改修について

アスベスト問題について
   泉南アスベスト国賠訴訟について
   被害の早期全面解決について
   非労働者(アスベスト工場の周辺住民など)の救済について

空港問題について
   りんくうタウンの活用について
   カジノ誘致について

平和施策について
   非核平和宣言都市の役割について

わけ信子 9311時開始予定

〇平和教育について

〇中学校給食と給食センターについて

〇学童保育の充実について

〇子育て新システム導入について

〇介護保険と高齢者対策

〇防災について

松本かよ子  9413時開始予定

〇住宅リフォーム助成制度

〇子育て支援について

〇生活保護行政について

〇就学援助費の引き上げ

〇学校図書館に司書の配置を

〇土砂崩れ対策について

〇和泉砂川駅前の整備

成田政彦  9月4日1530分開始予定

〇集団的自衛権について

〇国保税の軽減について

〇都市再生機構による集約・再生について

〇同和問題について

〇給食センターについて

〇市営住宅の家賃滞納と運営

3日午後2時から 一般質問

9月議会の日程が決まりました。大森の質問は93日(水)午後2時から1時間の予定です。傍聴にお越しください。

また、泉南市議会のホームページでライブ中継や録画でご覧できます。ライブ中継を見た人は、議員の問題意識だけでなく、人柄もわかって面白いと感想を話しています。

9月議会の開催

9月3日から9月議会が始まります。
一般質問の通告は次の内容です。

こども医療費の拡充について
   通院の助成を中学卒業までに

教育施設の改修について
   大規模改修・建て替えについて
   エアコンの設置について
   トイレの改修について

アスベスト問題について
   泉南アスベスト国賠訴訟について
   被害の早期全面解決について
   非労働者(アスベスト工場の周辺住民など)の救済について

空港問題について
   りんくうタウンの活用について
   カジノ誘致について

平和施策について
   非核平和宣言都市の役割について

「非核平和都市宣言」に基づき「集団自衛権の行使容認」に反対を

議会報告№3(6月議会 大森和夫の代表質問から)

泉南市は1984年(昭和59年)に非核平和都市宣言を行いました。宣言には「本市においても、日本国憲法に掲げられた恒久平和主義の理念を市政に生かし、継承していくことが地方自治の基本条件の一つである」と謳われています。

ところが、安倍自公政権は、集団的自衛権行使容認を柱とした解釈改憲の「閣議決定」を強行し、「憲法9条の下では武力行使は許されない」という従来の政府見解を百八十度転換し、「海外で戦争する国」をめざしています。

国民の大多数は、平和を求め解釈改憲に反対し声をあげています。非核平和都市宣言の趣旨に反する集団自衛権の行使容認に対し、市長を先頭に反対することが大事ではないでしょうか。

泉南中-老朽度調査実施へ(議会報告№2)

党議委員団は議会ごと、すべて小中学校の老朽化対策と、エアコンの設置やトイレの改修を求めてきました。その結果、教育委員会は昨年5月、「泉南市学校施設の老朽化対策に関する基本的な考え方」を作成し、泉南中学校・西信達中学校・信達小学校など建設後50年以上になる施設から順次、大規模改修か建て替えを行うことを明らかにしました。

竹中新市長は大森議員の質問に対し、「教育委員会の基本的な考え方に従い、老朽化対策を行う」と答えました。

その第一歩として、最も古い泉南中学校の老朽度調査が実施され、27年度に基本計画の作成、28年度に実施設計、29年度から建築工事と計画されています。西信達中学校、信達小学校も2年ずつ遅れて老朽化対策を行う計画です。