力作ならぶ公民館祭り・武勇伝よりいい話

午前中は新家公民まつり演技大会をみました。新家地域の祭りといえば、子ども神輿と公民館まつりです。

今年も力作が並びました。

 午後は山本純(ペンネーム千頭剛・文芸評論家)さんのしのぶ会。

宮本たけし衆院議員も参加して、挨拶をしてくれました。宮本さんは青年時代、文芸評論もされ、山本さんとも親交がありました。

山本さんのアメリカ留学時代の話、北野高校、早稲田大学時代の武勇伝など、面白い話がいっぱいでした。

でも、一番良かったのは、故人のご近所のご婦人の話。

「一流の食事や陶芸を楽しんでいた。でもお金もうけに走らなかった」

「奥さんが立派だった。山本さんは奥さんの手のひらの上にいた」

「山本さんは偉い人だとは聞いていたが、こんなにすごい人だとは知らなった」

などなど、武勇伝よりいい話でした。

山本純(千頭剛)さんのしのぶ会の準備 

昨年12月12日、泉南市在住で文芸評論家として活躍された山本純(ペンネーム・千頭剛)さんのしのぶ会を行います。

30人以上のメッセージ(哀悼の言葉)を掲載したパンフレットが完成しました。

山本さんは民主主義文学運動に携わり、『民主文学』『文化評論』『赤旗』などに執筆。また著作に『千頭剛文芸評論集』『戦後文学の作家たち』などがあります。

 また、千代田短期大学、泉州看護学校、岸和田市や堺市の中学校で教員として民主的な教育に取り組んでこられました。地域でも、共産党後援会の活動に積極的に参加されました。

反社会的な団体の無法に対し、厳しい批判を行う勇気と理性を持っていました。一方、ユーモア一杯の楽天的な性格で、悪政に苦しむ地域のみなさんを励ましてくれました。

ブッラク企業にお仕置きよ 早朝宣伝

新家駅で早朝宣伝。風も日差しも強く、10月とは思えない日でした。

昼は半袖で動いても、汗が出ました。エアコンのない学校にいる子どもらは大変です。

今朝、配布したビラは、雇用のヨーコの「ブッラク企業お仕置きよ」ビラ。

 

 

若い人がビラをとってくれると、うれしくなります。 

駅では防犯の宣伝も一緒でした。みなさん、ご苦労さまでした。

5年ぶり 9条世界会議・関西

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9条世界会議・関西2013に行こう。

2013年10月14日(月)10:00~16:30

会場 大阪市中央体育館 (地下鉄・中央線 朝潮橋下車5分)

泉南・阪南・岬からもバスが出ます。(泉南市役所前9時 出発)ご参加希望の方はご連絡ください。

主催 9条世界会議・関西実行委員会連絡先:TEL 06-6966-9003

E-mail:jimukyoku@9jou-kansai.com HP:http://www.9jou-kansai.com

2008年から5年ぶりの大会です。その時の感動を覚えています。

その当時のブログから

5月6日に9条世界会議・関西が舞洲アリーナでありました。泉南市からもバス1台借り切って参加しました。参加目標は5千人ですが、8千人集まり、大成功でした。今年の読売新聞や朝日新聞の世論調査では、改憲よりも「憲法を変える必要がない」という意見が多くなっています。全国で「九条の会」が出来ていることが、大きな力になっているようです。

しかし、国会では、自民党・公明党・民主党などが憲法を変えようとしています。まだまだ予断を許しません。これからは憲法を生かすためにがんばりましょう。今は、憲法がないがしろにされ、生活や暮らしを守ること、基本的人権を守ること、表現の自由などが守られていません。憲法の精神を生かすことが、大事です。

共産党は天皇制も含めて、憲法の精神が生きる社会を作ることが大事だと考えています。

土地開発公社 借金7億円削減 よかった!

泉南市土地開発公社は不要不急な大型事業と不公正な同和事業のために、土地を購入しましたが、事業化できない土地(塩漬け用地)と借金66億円を残して、破たんしました。

  同和政策(持家制度)で購入した土地

  未利用地のまま30年以上放置

  (給食センター横)

  今年1月、議会での視察の写真

 

 市は銀行から新たに85億円(66億円の借金と金利19億円の合計額)を借り入れ、年間3億円程度を30年間でわたって返済する計画をたてました。 

共産党は「土地開発公社にお金を貸し続けていた銀行の貸し手で責任を認めさせ、金利の引き下げを実現せよ」と追及してきました。

市は「銀行に対し、入札なども行い金利を引き下げたい」と答弁がありましたが、9月議会終了後、「銀行との交渉の結果、金利分6億9千万円減額できた」と報告がありました。

市の努力を評価するとともに、財政難を理由にした教育・福祉予算の削減を見直すように求めていきます。

夢千代日記・・心休まるお国言葉

泉南演劇鑑賞会167回例会で夢千代日記(前進座公演)をみました。

1981年にNHKで放映された夢千代日記。

吉永小百合を主演に、山陰地方の温泉町を舞台にしたものです。

広島の被爆者を主人公に、中国残留孤児の問題なども織り込んだ社会派のドラマでしたが、松田優作なども出て、大人気番組だった思います。

毎回、家族でみていました。

この話題作を前進座が、舞台化しました。

広島の被爆者の問題を、福島原発事故とかさねて考えました。漫画「はだしのゲン」のことも思い出しました。

中国残留孤児の問題では、集団自決、棄民政策など戦争の悲惨さが伝わりました。

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舞台もドラマも笑いがいっぱいでした。芸者の金魚など3枚目が活躍しまします。

ほのぼのとした方言も、深刻なテーマを和らげてくれます。