韓国からアスベスト調査

韓国からBANKO環境研究者と医学ジャーナリスト(元ハンギョレ新聞記者)が、クボタ10周年式に参加し、泉南のアスベスト被害とともに在日コリアンとの関係を調査しに来られました。私も参加して、市役所のアスベスト問題を担当する職員と懇談しました(6月30日)。韓国のアスベスト対策や被害者救済の運動は、日本より進んでいて勉強になりました。

韓国は北朝鮮(社会主義・共産主義に縁もゆかりもない独裁国家)との関係もあり、共産党は法律で禁止されています。そのため、共産党議員が珍しいようで、一緒に食事に行った時、たくさんの質問を受けました。

保守系政治家などが出ている「しんぶん赤旗」を見て「(保守系政治家は所属党派から)処罰されないのか」などと驚いていました。日本共産党の志位委員長の著書が韓国でも出版されることなど、韓国と日本共産党との交流について紹介しました。

泉南市の観光マップなど渡して、帰国したら泉南地域の宣伝をするようにお願いしました。

大失敗 猛省しています。

6月26日の総務産業常任委員会が欠席していました。自分の手帳にも委員会の予定が記入なく、全く忘れていました。

規律正しい議員活動を行うように、猛省します。

情報漏えいが心配!マイナンバー予算の削減を

6月議会の補正予算にマイナンバー関連の予算が計上されています。

共産党市会議員団(提案者・大森)は、年金情報の漏えい問題等をうけ、マイナンバーにかかわる予算の削減を求める修正案(625日・最終本会議)を提出しました。

マイナンバー制度は今年10月から国民への番号通知が行われる予定です。

マイナンバー制度が実施され、所得税、住民税、医療保険料、銀行預金口座、メタボ検診のデータが、漏えいすれば、今回の年金情報の漏えいの比ではありません。

日本共産党は、このマイナンバー制度について、プライバシーの問題だけでなくて、社会保障費の削減目的だから反対といってきましたが、少なくとも個人への番号通知、そして来年1月からの実施は中止すべきです。

修正案には、共産党議員4名以外の賛成はなく、否決されました。

 

平和行進

 

28日(日)泉南市・阪南市・田尻町の網の目「平和行進」が行われました。

初参加の若い世代や、50年ぶりに参加するという団塊の世代の参加で、例年より元気に歩きました。

手を振って応援してくれる歩行者も多く、潮目の変化を感じました。

戦争法制反対・核兵器反対・原発NO・紛争は武力でなく話し合いを・憲法9条を守れ、と訴えました。

死亡事故を受け、議員辞職勧告決議案を提案するも否決

18日午後8時45分ごろ、泉南市内の市道を歩いていた男性が、泉南市会議員(会派:自民党 泉南クラブ)の運転する乗用車にはねられ死亡しました。

市民の命を守るべき議員が、市民の命を奪うことはあっては何らないことで、公職にあるものとして、特別に厳しい責任が問われます。一方、事故を起こした議員からは事故後の対応についての報告、市民や議会に対する謝罪などもありません。

日本共産党議員団は、6月議会の最終日(25日)、事故を起こした議員に対し辞職勧告決議案の動議を提出しました。最初に、動議を日程に追加し、動議を採決するかどうかを採決しました。その結果、4名の共産党議員の賛成しかなく、日程に追加されず辞職勧告決議案について議論もないまま終わりました。

議長は近々事故を起こした議員と面談するとしています。

 

共産党議員は死亡事故を起こした場合、当然、議員を辞職します。

大増税反対の宣伝・署名活動

  24日、新家駅前で「消費税率10%ストップ、5%に戻せ」と訴えました。「消費税の増税分は、アメリカの爆弾を買うために使われるのですか?」と質問する人もいました。

  大増税反対の宣伝・署名活動は毎月1回、1時間程度、民主商工会や新婦人の会の方と一緒に行います。今回は34筆の署名が集まりました。