3月議会 傍聴のお誘い

大森和夫【代表質問】 3月7日(木)10時 開始予定

1、学校教育・・・不登校と学校体育館のエアコン設置について

2、買い物困難者対策・・・オンデマンドバスの活用について

3、防災対策・・・避難所対策、女性用品や介護用品の備蓄について

4、高すぎる国保料・・・負担の軽減について

5、万博・・・会場となる夢洲の問題について

楠しげあき【一般質問】 3月8日(金)13:30 開始予定

1、介護保険・・・・・・保険料改定とサービス充実ついて

2、高齢者の補聴器購入費の助成制度について

3、府立高校の廃校問題について

4、パートナーシップ制度の制定について

5、駅前樽井駅・和泉砂川駅の整備と地域振興について

 泉南市議会ホームページで議会をライブ中継しています。気軽に視聴して下さい。

12月議会 傍聴のお誘い

しげあき【一般質問】 12月6日(水)10時 開始予定

1、物価高騰対策について

・地場産業と市民生活への支援について

2、学校給食の無償化について 来年度の継続を求める

3、和泉砂川駅前の整備について

4、公園の整備について

 

大森和夫【一般質問】 12月8日(金)14:30 開始予定

1、子どもの権利条例について

2、学校体育館等のエアコン設置について

3、学校再編(統廃合)計画について

4、デマンドタクシーの運行について

5、りんくう公園(ロングパーク)の市民公園として役割について

 

意見書審議  12月20日(水)最終本会議

・子どものための保育士配置基準の引き上げと労働条件改善による保育士の増員を求める意見書(案)                           【提案者】 大森議員

・現行(紙)の健康保険証の存続を求める意見者(案)       【提案者】  楠議員

予算要望書を提案

泉南市長に予算要望書を提出しました。2023年11月16日

11項目の重点・緊急要望と6章56項目を要望しました。

2024年度 重点・緊急要望

1.物価高騰対策の拡充・充実を求める。

(1)水道基本料金の半額もしくは無料にすること。

(2)学校給食の無償化を実施すること。

(3)公共料金の値上げを行わないこと。

(4)家庭にエアコンがない低所得者に、購入費の助成をすること。夏場の電気代の助成を行うこと。

 2.小中学校再編計画は統廃合ありきでなく、子ども利益第一に子どもや地域の声を聞いて再編計画を策定しなおすこと。

3.全学校の体育館にエアコン設置すること。猛暑のため体育館で生徒が体調不良を起こしています。避難所や集会に市民も利用する学校体育館にはエアコン設置が必要です。

4.デマンドタクシー実証実験を具体化すること。高齢者の自動車免許の返納などで、公共交通の充実が求められています。

5.民間調理方式でなく給食センターの建て替えを。

給食センター方式は地場産を使い地元雇用や災害時に役立ち、市の管理や指導が行き届き子どもも満足しています。西信達小・中学校の建て替えの際は、学校調理方式(自校式給食)の実現を求めます。

6.泉南中央公園予定地の屋内温水プールは、市民が自由に使えるように一般開放を求めること。学校プールも市民プールもなく、水泳に親しみ健康増進や交流の拠点がありません。 

 7.りんくう南浜海水浴場(タルイサザンビーチ)は、熱中症対策や地元との協議を進め再開すること。

 8.新家公民館や双子川テニスコートのトイレは、清潔で安心して使えるように改修・増設すること。

 9.泉南りんくう公園(泉南ロングパーク)は公序良俗に反するようなイベントは行わないなど市営公園にふさわしい運営を行うこと。市は後援名義使用は、「私的な利益を目的とする活動などをしてはならない」などの条件を厳格に守ること。

 10.自衛隊への名簿の提出は慎重な対応をし、「除外申出」制度を創設すること。

 11.高齢者向けの補聴器購入補助制度の導入を。100万~300万円の予算で始めることもできる。

買い物 通院 お出かけ 気軽で利用しやすい公共交通に改善を 

デマンドタクシー実証実験の実施 決まる

昨年度、さわやかバスのダイヤ等の改正がありました。利用者が増える一方、山手地域から「座れない。立っていると危ない」「買い物に1時間も乗る。帰りに合うバスがない」などの苦情も寄せられています。

ダイヤ改正は5年ごとに行われ、それまで増車・増便はできません。そこで山手地域でデマンドタクシー(乗合タクシー) 導入を提案。市はデマンドタクシーの実証実験を行うと答弁がありました。

(大森議員:23年9月議会 一般質問)

(仮称)西信達義務教育学校の建設について

(仮称)西信達義務教育学校の建設に関するアンケート調査結果が市ホームページに掲載されています。

アンケート結果から、学校再編計画ー統廃合について知らない人も多くいます。

義務教育学校について、市が財政難や少子化を理由に一方的に決めて進めています。

そのため、義務教育学校の問題点は知らされていません。

 

今回のアンケートで問5 で「(仮称)西信達義務教育学校について気がかりなことは何ですか?」と質問しています。

「気がかり」として、問題点を小さく見せようとしています。

以下、アンケート調査結果の抜粋です。

問5 (仮称)西信達義務教育学校について気がかりなことは何ですか? (該当するものすべてに〇をつけてください。)

○「子どもたちの9年間の人間関係の固定化」の回答(59.6%)が最も多くなっています。

○また、「小学校と中学校の区切りがなくなることによる気持ちが変化するきっかけの減少」の回答 (49.9%)が多くなっています。

○次いで、「小学生と中学生の体格差のある子どもたちが同じ学校に通うことによる影響」「小学校高 学年にあたる子どもたちのリーダー性や自主性の育成」「通学路の安全確保」「子どもたちの遊び場 の安全確保」「小学校6年間-中学校3年間の学習から9年間の連続した学習への変化」の順に回答 が多く、約3割の回答率でした。

SENNANリポート夏号2023


縦向きになりません。

見にくいですが、よろしくお願いします。

 

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