アスベスト意見書可決

大阪・泉南アスベスト国家賠償請求訴訟の全面解決を求める意見書が、泉南市議会(12月議会)で可決しました。

意見書の要望項目は、 
1 厚労大臣は、早急に泉南の地を訪れ、病気の進行や高齢等のために上京することもままならない原告に面会し、直接謝罪すること。
 
2 泉南地域には、最高裁判決基準によって救済が行われるべき未提訴の被害者が一定数存在する。こうした被害者を一人残さず早期に救済するために、国が中心となり、行政の責任で調査ならびに広報活動など被害者掘り起こしに取り組むこと。
 
3 旧石綿工場に残存するアスベストの調査を行い、その除去は国の責任で行うこと。
 
4 訴訟においては救済されなかった原告らについても、政治による救済を行うこと。

大森が提案者になり、全会一致で可決しました。

子ども医療費 助成制度 拡充へ

12月議会が始まりました。

大森議員の質問に、竹中市長は「来年度から、子ども医療費の助成制度を拡充する。現在、通院費は就学前までの助成だが、小学校3年か4年にまで拡充する」と答弁しました。

大阪府は、来年度から市に対する子ども医療の助成を拡充します。しかし、府の助成が当初の予想より、大幅に減らされました。

大森議員は、府の助成が少なくなっても、市の助成制度を拡充するように求めてました。

共産党議員団は、引き続き、市とともに、国・府に対し、助成を増やすように要望していきます

 

(入院は中学卒業までの助成です。)

 

12月議会の一般質問

12月議会が3日から始まります。

一般質問は次のような内容を考えています。

質問事項

質問の要旨(具体的に記入して下さい。)

教育問題について

小・中学校のエアコン設置について

 

35人学級の実施について

 

学校図書館への図書司書の配置について

 

 

こども医療費助成制度の拡充について

中学卒業まで助成拡充について

 

 

アスベスト問題について

泉南アスベスト国賠訴訟の判決を受けて

 

 

新家地域の街づくりについて

新家駅の駐輪場新設について

 

歩行者の安全対策について

 

 

空港問題について

関西空港の今後について

 

観光事業・文化交流について

 

 

危険な府道に歩道設置 要望

11・12日、防災・教育・医療・福祉・環境など府民生活全般にわたって2015年度大阪府予算要望を行い、行いました。

その中で、府道新家田尻線の歩道のない交差点の改善を求めました。

「27年度の用地買収に向け、現在、用地測量を実施している。今度も、早期の事業完了に向け取り組んでいく」との回答がありました。

大阪府は財政上の問題から、長年、地権者との交渉を中断して来ました。 しかし、共産党は大阪府など関係者に、歩行者の危険性を訴え、交渉の再開を粘り強く要望してきました。

 

議会報告会ひらく

 

一丘老人集会所で共産党泉南市会議員団の議会報告会を開きました。雨にも関わらず、数十人の方が参加してくれました。

4人の議員がそれぞれ報告を行い、参加者からたくさんの要望や質問もだされ、活発な集会になりました。

私は、子ども医療費助成制度の拡充、小中学校のエアコン設置、アスベスト被害への支援について報告しました。写真は一般質問用に作ったパネルです。

防災訓練に参加

写真は開会の挨拶をする竹中泉南市長(背中)

泉南市・イオングループ合同の防災訓練に参加しました。

東南海・南海地震に備え、紀伊半島沖を震源とするマグニチュード8の地震が発生し、震度6強を想定したものです。