消費税を5%に戻し、10%の中止を 駅前宣伝・署名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増税反対泉南地域各界連絡会が4月1日、樽井駅前で「消費税増税反対のたたかいとともに、国民の暮らしを守るたたかいを大きく広げよう」と訴えました。

安倍政権が、8%への消費税増税を強行し、さらに来年10月に10%への連続増税を狙って暴走しています。

サラリーマン世帯では1997年に比べて年収が70万円も減っています。年金生活者も、原材料の高騰に苦しむ中小業者にとっても、消費税増税は暮らしを破壊するものです。

増税反対の署名をしてくれた人は、「消費税の増税でなく、ぜいたく税でお金のある人から税金をとって欲しい。」と話してくれました。

署名は1時間で57筆集まりました。

泉南アスベスト早期解決を求める意見書 可決

「大阪・泉南アスベスト国家賠償請求訴訟の早期全面解決を求める意見書」(提案者は大森)が泉南市議会の3月議会最終日26日に全会一致で可決。

同内容の意見書は大阪府議会・阪南市議会・泉大津市議会などでも可決しました。

イオンは地方の救世主なのか

文芸春秋4月号に、泉南イオン(りんくう泉南店)を取材した列島縦断ルポ「イオンは地方の救世主なのか」(亀井洋志著)が掲載されています。

イオンが泉南市に出店した時、「イオン栄えて街滅ぶ」「イオンの大黒柱には車がついている(イオンの店が、短期間で撤退する例え)」などと言われました。

市の財政を悪化させる市道(イオン道路と呼ばれた)建設は、反対運動が起こり、予算が否決されることもありました。

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記事は東日本大震災の被災地のイオン出店についてもレポートしています。被災地の復興に反するイオン出店に胸が痛くなります。

新設改札口に駐輪場は必要 議会報告№2

JR新家駅の海側に改札口が新設(5月完成予定)されます。改札口設置に伴って、自転車で駅に来る人のために駐輪場が必要となります。

ところが、市が駐輪場(180台分)の用地と考えていた場所が、JRの資材置き場に使われることになり、駐輪場の予定地がなくなりました。

JRや駅周辺の住民にも協力を得て、駐輪場設置を行うように市に求めました。

大森和夫の一般質問から

 

改札口新設 5月中旬に (一般質問報告№1)

大森和夫議員の一般質問に、市は「JR新家駅海側に新設される改札口は、5月中旬に完成する予定」と答弁しました。

JRは3月までの完成を目指していましたが、認可を得るのに時間がかかり、工期が大幅に遅れています。

改札口の新設は地域住民と一緒に運動して実現したもの。JRの工事の都合とはいえ、完成の遅れは残念。

12月議会で市は「新改札口は3月末に完成」と答弁しています。JRだけでなく市も、利用者や地域住民に工期のおくれを知らせる様に求めました。

 

明日、一般質問

明日10時から一般質問を行います。

〇老朽校舎の改修について 

〇防災対策について 

〇新火葬場について

〇­新家駅改札口新設について

〇子ども医療費の拡充について

〇アスベスト対策について

 以上の項目で質問を行います。

傍聴や議会のホームページのインターネット中継をご覧下さい