雷鳴とどろく中、自治会総会(3月31日)

小学校の体育館で行われた自治会総会に、市長とともに来賓に呼ばれました。

この自治会は山の手地域の500戸ある団地の住民をまとめています。

総会も40回を数え、住民も高齢化し一人ぐらいの方も多くなっています。

そのため、自治会は民生委員と連携しながら活動しているそうです。

私はあいさつで「買い物難民や交通弱者を生まない市政を作るため、がんばります」とお話ししました。

総会の始まる9時半前に急に激しい雨が降り、雷もなりました。

満開の桜も少し散ったようでした。

命て なんぼなん?-泉南アスベスト禍を闘う

泉南地域のアスベストによる健康被害の実態を明らかにしたドキュメント映画「命て なんぼなん?-泉南アスベスト禍を闘う」が地元で上映されます。

  28日朝、新家駅で上映会の宣伝。

 ビラを受け取った人が

 「昔、地元の石綿工場で働いていた。大丈夫かな」

 と話しかけてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪芸術大学教授で著名なドキュメント監督の原一男さんが、被害者に密着して作りました。

日常生活の大変さ、闘病の苦しさ、家族の重圧を余すことなく記録されています。

時 4月4日(木)午後6時から8まで

  4月5日(金)午後6時から8時まで

  4月6日(土)午後2時から4時まで

場所 あいぴあ泉南 

主催 泉南アスベスト国賠訴訟原告団・弁護団、泉南市職員組合

後援 泉南市、泉南市教育委員会

資料代(参加費) 300円

 泉南市長・議長、地元国会議員・府会議員もあいさつに来るそうです。

 

27日 泉南アスベスト国賠訴訟の公判。 原告・弁護団・支援者と 裁判所前で宣伝。

公判のあと、弁護士会館で行われた報告集会 

北朝鮮の核実験に抗議する決議・・否決される

26日の最終本会議で「北朝鮮の核実験に抗議し核廃絶と恒久平和を求める決議(案)」が審議されました。

ある議員からは「(決議案に)反対できんやろ」と言われていました。

実際、大阪市議会でも、同決議が全会一致で可決しています。

最終本会議では、和気議員(共産党)が決議案の提案理由を説明しました。

これに対し、反対の立場からの質問や討論はありませんでした。

そのため、反対者はあっても少数で賛成多数で可決するものだと思っていました。

ところが、採決をとると、共産党と小山議員の5名だけの賛成で否決されました。

賛成・反対は自由ですが、せめて反対する理由を議会で明らかにして欲しいと思いました。

*同日、補正予算に対し、松本議員(共産党)が修正案を提案しました。

この時には修正案に反対する2名の議員から質問が出され、争点が明らかになりました。

議会の様子はライブ中継や録画で見ることが出来ます。

オープンに議論することが、議会の活性化につながり、信頼される議会をつくることになります。

 

開発公社の清算案に反対し、修正案を提出する

2013年度予算委員会の最終日(18日)に共産党は一般会計予算案に土地開発公社の清算、同和行政、農免道路にかかわる予算の削減を求める修正案を提案しました。
 
修正案には共産党以外で無所属議員が1名賛成しましたが、賛成少数で否決され、原案が可決されました。
(予算委員会の審議に引き続き、本会議でさらに採決をおこなう)
 
土地開発公社を清算するのに必要な予算は86億円。不要不急な大型事業と不公正な同和事業のため土地を購入したが、事業化できない土地(塩漬け用地)と借金が残りました。 
これ以上の無駄づかいはありません。そのツケを市民に押し付ける清算案に賛成できません。
 
国でも終了した同和行政を市は続けています。不公正な同和行政は一掃すべきです。
 
農業の後継者不足は深刻です。農業経営を応援する政策が必要です。ところが農免道路は山を切り崩し、環境や市財政にとっても大きな負担になっています。
 
 明日は最終本会議。
予算案や「北朝鮮の核実験に抗議し核廃絶と恒久平和を求める決議(案)」などの採決を行います。

さむーい朝宣伝とアスベスト

今朝は定例の新家駅宣伝。今日はコートを着ないと寒いぐらいでした。

TPP反対の訴えをしました。

午前中は地元共産党の支部会議に3週間ぶりに参加。議会があったため、ずっと欠席していました。

午後は市役所で26日の最終本会議の打ち合わせ。

夜は泉南アスベスト国賠訴訟を勝たせる会の会議に、岸和田の浪切ホールに行きました。

晩9時まで行う会議に、西宮・神戸・生駒に住む弁護士や支援者が参加しています。

遅くまでみんな頑張っています。頭が下がります。

 

ポスターの片づけ、雨にも負けず地域を廻る

風雨の強い日が続き、日本共産党のポスターが剥がれてしまいました。

やぶれたポスターの片づけや掃除、張り替えをしました。

午後は、新家駅の改札口設置や生活道路の改修を報告しながら地域を廻りました。

小学生の子どもがいるお宅で、子ども医療費の助成制度拡充の要望がありました。

泉南市では通院は小学校入学前まで、入院は小学校3年生まで(2013年度途中から)しか助成されません。

大阪府内では、中学校卒業まで助成しているところもあります。

議会で頑張って質問し、市民団体が粘り強く要望し、小学校3年までの入院助成制度がやっと実現し喜んでいました。

しかし、地域を廻ると自己満足ではダメなことがわかります。