大腸・内視鏡検査受ける

今日は14年ぶりに大腸の内視鏡検査を受けました。この検査は大腸がんを調べるものです。

検査の結果は、「きれいな大腸で心配いらない。大森さんの年齢(50代)では、がんでないがポリープが2,3個あるのが普通だが、一つもない」と褒めてもらいました。

また、「うちのような医院でも、この検査で毎年3人ぐらい大腸がんがみつかる。大きな病院はもっと多いだろう。大腸がんは自覚症状がないので、検診は大事ですよ」と話してくれました。

昨晩は消化の良いオジヤだけ、今朝は食事抜きで下剤を飲みました。何度もトイレに行き、仕事になりませんでした。

検査は20分程度、緊張しましたが、大きな痛みはありませんでした。

忙しくて検診を受られない人も多くいます。闘病生活の大変さを考えると、検診や予防は大事です。

今日の検査費用は5千円弱でした。欧州のように医療費は無料にして、経済的な理由で検査が受けられないようなことがないようにすることが大事です。

午後は議員団会議。晩は党に仕事がありましたが、腹も減り、8時前には切り上げました。

 

ポスター、宣伝

午前中、共産党のポスターをはりました。

赤と黄色が目をひきます。昨年の衆院選のポスターでは、志位委員長が演歌歌手の大川栄策さんに似ていると評判になったそうですが、今回はどうでしょうか。

  午後は、宣伝カーで街頭演説。

マスコミを「アベノミクス」という言葉がにぎわしています。株価が上がり、円安がすすんでいますが、みなさんの暮らしはよくなってきたでしょうか。それどころか、心配なことが沢山あるのではないでしょうか。

 大企業がため込んでいる内部留保の1%を使うだけで、その大企業800万人の社員の給料を月1万円引き上げることができます。中小企業に支援して、最低賃金を1000円に引き上げ、非正規社員の給料も底上げをすべきです。

そうしてこそ、国民のフトコロがあたたまり、景気も確実に回復し、それを長続きさせることができます。

と訴えました。

 

晩は地域をまわりました。

不況、日中問題、日韓問題、先日の政府式典などの質問が寄せられました。

沖縄1万人抗議  「再び県民切り捨てか」

 沖縄では「4・28政府式典に抗議する『屈辱の日』大会」が28日、宜野湾海浜公園で開かれ、1万人を超える参加者(主催者発表、同実行委主催)が、「政府式典は『がってぃんならん』(合点がいかない)」と五唱しながら、怒りの拳を上げました。

議会報告会 無事終わる

 

2時から、党議員団主催の議会報告会を開催しました。連休まっただ中でしたが、30人を超える人が参加してくれました。

4名の議員がそれぞれの一般質問の報告をしました。

私は国保値上げ問題とアスベスト

成田議員は土地開発公社と合併問題

松本議員は総合計画とごみ問題

わけ議員は同和問題と子ども医療費助成制度の拡充について

お話しました。

予定時間を上回るぐらい質問が出され、活気ある会議になりました。

昨晩は東京から帰ってきたのは11時前、今朝も早かったので、今日はしんどかった。

新宿駅で宣伝カーから訴え、緊張しました。

朝から新宿駅西口で宣伝。「すべてのアスベスト裁判の勝利 アスベスト対策基本法の制定を」と訴えました。主催は石綿対策全国連絡会議。

泉南アスベスト国賠訴訟の原告とともに私も次のようなことを宣伝カーから訴えました(写真。オレンジの服が大森)。

泉南市では市長をはじめ行政や議会も被害の早期解決・救済を求める運動をしています。

毎年、市長・議長が国に要望活動を行い、議会は4度にわたって全会一致で「国に早期解決・救済を求める」意見書を可決しています。

被害者が重篤な健康被害に苦しみ、介護する家族の苦労、経済的にも大変になっています。その様子は「命て なんぼなん?泉南アスベスト禍」という映画になって、全国で上演されています。

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午後は「アスベストのない社会をめざす4・27集会」に出席しました。

○金岡高校アスベスト飛散事故報告(関西労働者安全センター・片岡明彦氏)

○石綿問題総合対策研究会の発足について(東京工業大学教授・村山武彦氏)

○石綿肺がん行政訴訟等(大阪・位田浩弁護士)

○泉南アスベスト国賠訴訟(伊藤明子弁護士)

○首都圏建設アスベスト訴訟(市野綾子弁護士)

○尼崎国賠訴訟(原告団の訴え)

などの報告がありました。

全国の仲間から励まされ、勉強になる会議でした。

天狗さんと反原発「官邸前」行動

明日の「石綿対策連盟」(石対連)の総会に出席するために、東京に来ています。

泉南アスベスト」国賠訴訟の原告団・弁護団ともに朝1番の飛行機で来ました。

10時過ぎから、公害被害者として交流している「高尾の自然をまもる市民の会」の案内で高尾山に行きました。

高尾山は天狗で有名です。その上、富士山とならんでミシュランの日本版旅行ガイドブックで三つ星に選ばれ200万人の観光客が訪れます。

ところが、この世界に誇る環境を破壊する首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の建設に反対する運度が起こりました。30年近い運動にもかかわらず、圏央道が建設されました。

晩6時から、毎週金曜日、総理官邸前で行われる反原発集会に参加。「高尾の市民の会」の皆さんと参加。2012年3月11日にはじまり、いまでも数千人の参加者があります。政党や組合が中心でなく、普通の市民が声を上げる素晴らしい取り組みです。

 

報酬・政務活動費の削減などについて議論

定例の新家駅宣伝。3月議会報告会のお知らせのビラを配布しました。

・時 4月28日(日)午後2時から ・場所 新家公民館。

共産党の4名の市会議員がお話しします。また、市政だけでなく国政や共産党への質問・要望をお聞きします。

主な内容は

①   新予算の特徴

②   国保税の値上げについて

③ 学校の建て替え・改修について

④ 市民と共同で実現したこと

(子ども医療費助成制度の拡充、新家駅の改札口新設、樽井駅のエレベーター設置など)

⑤ 泉佐野市との合併問題について

ぜひ参加ください。

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午前中は議会改革懇談会。議題は次の通り

〇報酬、政務活動費の削減について

共産党は報酬の1割減、政務活動費の4割減を提案。

  (期間は現議員の任期中)

公明党・拓進クラブ・新風維新の会は報酬の6%減、政務活動費の4割減を提案。

  (期間は2年間)

懇談会会長の判断で、多数案(公明党ほかの案)を懇談会案として議会運営委員会に答申することになりました。

 

〇議場での国旗の掲揚について

今まで、掲揚していないことで、不都合が起こったこともない。急いで決めることではない。国旗については色々な考えがある。賛成か反対かで議員や市民を色分けしてはならない。以上に理由で共産党は採決をとり、答申することに反対しました。

しかし、会長は採決をとり、賛成多数で国旗掲揚を議会運営委員会に答申することを決めました。

掲揚に賛成―公明党・拓進クラブ・新風維新の会・無所属議員(3名)

掲揚に反対―共産党と無所属議員1名。

 

〇議員の役所内での喫煙について

泉南市役所内では喫煙が禁止されていますが、「議員控え室」等でたばこを吸う議員が見られます。

このようなことがないように、議員の庁内での禁煙を徹底するように求めました。

会長は「引き続き議論する」と答え、懇談会を終了しました。