開発公社の清算案に反対し、修正案を提出する

2013年度予算委員会の最終日(18日)に共産党は一般会計予算案に土地開発公社の清算、同和行政、農免道路にかかわる予算の削減を求める修正案を提案しました。
 
修正案には共産党以外で無所属議員が1名賛成しましたが、賛成少数で否決され、原案が可決されました。
(予算委員会の審議に引き続き、本会議でさらに採決をおこなう)
 
土地開発公社を清算するのに必要な予算は86億円。不要不急な大型事業と不公正な同和事業のため土地を購入したが、事業化できない土地(塩漬け用地)と借金が残りました。 
これ以上の無駄づかいはありません。そのツケを市民に押し付ける清算案に賛成できません。
 
国でも終了した同和行政を市は続けています。不公正な同和行政は一掃すべきです。
 
農業の後継者不足は深刻です。農業経営を応援する政策が必要です。ところが農免道路は山を切り崩し、環境や市財政にとっても大きな負担になっています。
 
 明日は最終本会議。
予算案や「北朝鮮の核実験に抗議し核廃絶と恒久平和を求める決議(案)」などの採決を行います。

さむーい朝宣伝とアスベスト

今朝は定例の新家駅宣伝。今日はコートを着ないと寒いぐらいでした。

TPP反対の訴えをしました。

午前中は地元共産党の支部会議に3週間ぶりに参加。議会があったため、ずっと欠席していました。

午後は市役所で26日の最終本会議の打ち合わせ。

夜は泉南アスベスト国賠訴訟を勝たせる会の会議に、岸和田の浪切ホールに行きました。

晩9時まで行う会議に、西宮・神戸・生駒に住む弁護士や支援者が参加しています。

遅くまでみんな頑張っています。頭が下がります。

 

ポスターの片づけ、雨にも負けず地域を廻る

風雨の強い日が続き、日本共産党のポスターが剥がれてしまいました。

やぶれたポスターの片づけや掃除、張り替えをしました。

午後は、新家駅の改札口設置や生活道路の改修を報告しながら地域を廻りました。

小学生の子どもがいるお宅で、子ども医療費の助成制度拡充の要望がありました。

泉南市では通院は小学校入学前まで、入院は小学校3年生まで(2013年度途中から)しか助成されません。

大阪府内では、中学校卒業まで助成しているところもあります。

議会で頑張って質問し、市民団体が粘り強く要望し、小学校3年までの入院助成制度がやっと実現し喜んでいました。

しかし、地域を廻ると自己満足ではダメなことがわかります。

予算委員会が終わって一息、石綿工場跡地にお医者さんを案内

昨日3日間の審議をへて、予算委員会が終わりました。例年より早いペースで進み、勉強や準備が大変でした。

「66億円の不良債権を抱え破たんした泉南市土地開発公社」、「同和更生貸付基金を職員が肩代わりして返済していた問題」、「プール事故」と、泉南市ではこの2年間で大きな問題が続きました。

これらは市長だけの責任でなく、行政を監視するチェック機能としての議員の責任も問われます。

予算委員会の委員長からは、質問を切り上げるように言われることもありました。

しかし、もっともっと質問し、市の説明責任を果たさせたいと強く思いました。

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全国民医連「労働者の健康委員会」が16日(土)、17日(日)と泉南市で開かれました。

                     左側が原告ら

17日は、朝から泉南地域の石綿工場の跡地の視察と、アスベスト国賠訴訟の原告との懇談が行われました。

北海道、仙台、東京、大阪、山口、北九州、熊本、鹿児島などから労働医学の専門家が集まりました。

非常に熱心に話を聞き、質問していました。多くの医師たちにとっていい機会となったようです。

さよなら原発 関西2万人行動

東日本大震災と福島原発事故の発生から2年。

10日、全国で「原発ゼロ」の行動が行われました。

いまでに故郷に帰れない被災者に心を寄せ、支援を強めるとともに、震災の復興と原発からの即時撤退を求める運動を広げましょう。

雨と寒さの中、中之島公園で集会とデモが行われました。

泉南アスベスト原告らも多く参加しました。妻と一緒にデモ行進しました。

「良かったね」改札口の新設、教育問題の質問

JR新家駅での早朝宣伝で「新家駅 改札口(海側)設置 実現」を知らせる議会報告を配布しました。

ビラを受けった人から「良かったね」「いいことだ」などと声をかけてもらいました。

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今日で一般質問が終わり、議案審議が始まりました。

一般質問では、いじめ・学校施設の老朽化・学力の問題など教育問題が多く取り上げられました。

学生生活を振り返って「学力とは何か」という質問や、自らのいじめを受けた経験に基づいての質問もありました。これらの質問は共感をしながら聞きました。

一方、「どこどこが悪いから教育(子ども)が悪くなった」という質問もありました。共感する部分もありましたが、教育問題は単純でなく、その解決のためには、多様な意見を聞く必要があると思いました。