イオンは地方の救世主なのか

文芸春秋4月号に、泉南イオン(りんくう泉南店)を取材した列島縦断ルポ「イオンは地方の救世主なのか」(亀井洋志著)が掲載されています。

イオンが泉南市に出店した時、「イオン栄えて街滅ぶ」「イオンの大黒柱には車がついている(イオンの店が、短期間で撤退する例え)」などと言われました。

市の財政を悪化させる市道(イオン道路と呼ばれた)建設は、反対運動が起こり、予算が否決されることもありました。

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記事は東日本大震災の被災地のイオン出店についてもレポートしています。被災地の復興に反するイオン出店に胸が痛くなります。

新設改札口に駐輪場は必要 議会報告№2

JR新家駅の海側に改札口が新設(5月完成予定)されます。改札口設置に伴って、自転車で駅に来る人のために駐輪場が必要となります。

ところが、市が駐輪場(180台分)の用地と考えていた場所が、JRの資材置き場に使われることになり、駐輪場の予定地がなくなりました。

JRや駅周辺の住民にも協力を得て、駐輪場設置を行うように市に求めました。

大森和夫の一般質問から

 

改札口新設 5月中旬に (一般質問報告№1)

大森和夫議員の一般質問に、市は「JR新家駅海側に新設される改札口は、5月中旬に完成する予定」と答弁しました。

JRは3月までの完成を目指していましたが、認可を得るのに時間がかかり、工期が大幅に遅れています。

改札口の新設は地域住民と一緒に運動して実現したもの。JRの工事の都合とはいえ、完成の遅れは残念。

12月議会で市は「新改札口は3月末に完成」と答弁しています。JRだけでなく市も、利用者や地域住民に工期のおくれを知らせる様に求めました。

 

明日、一般質問

明日10時から一般質問を行います。

〇老朽校舎の改修について 

〇防災対策について 

〇新火葬場について

〇­新家駅改札口新設について

〇子ども医療費の拡充について

〇アスベスト対策について

 以上の項目で質問を行います。

傍聴や議会のホームページのインターネット中継をご覧下さい

ねばり強く要望・実現

議会運営委員会(26日)で新年度予算案と補正予算の説明がありました。5月に市長選挙があるので、新年度予算は、骨格予算です。具体的な施策(肉付け)は、新市長が決まってから提案されます。

そんなか共産党が粘り強く議会で取り上げ、次のことが実現します。

〇子ども医療費助成制・・・入院・中3まで

〇トイレ改修・・・一丘小、新家東小、東小(耐震化工事ともに)

〇中3教室のエアコン設置

〇樽井駅のエレベーター・新家駅の海側改札口

〇肺炎球菌・風しん・妊婦検診の助成とその拡充     

秘密保護法の撤廃を

255時から1時間、秘密保護法の撤廃を求める宣伝を南海樽井駅で行いました。共産党議員団や新婦人泉南支部や泉南民商など13人で元気よくビラの配布、ハンドマイク宣伝を行いました。
 
松本議員が若い女性に「秘密保護法の目的は日本を戦争する国に変えることやで。あんたも彼氏も戦争いややろ」と訴えると、署名に協力してくれました。