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ザ・タイガースのコンサートに行く

17日京セラドームであったザ・タイガースのコンサートに行きました。

「我が窮状」という歌で平和を守ろうと訴えるジュリー(「窮状」は憲法「9条」にかけています)。65歳になって丸く(太る)なっても、元気よく歌うジュリーのファンになりました。

今夏にジュリーのコンサートに行った時に「ザ・タイガース」の再結成の話を聞いて、是非行きたいと思っていました。

ジュリーは「切なくて、不安で、さびしい時代にもかかわらず、たくさんの方がコンサートに来てくれて嬉しい」とあいさつをして、観客を笑わしていました。

このあいさつは「白髪が増えた。歳をとった」というような自虐ネタの一つだと思いますが、観客(国民)を励ましたいという音楽家の気持ちもあると思います。

『モナリザの微笑』、『君だけに愛を』などのヒット曲の時は、席を立って応援しました。

「切なくて、不安で、さびしい時代」を変えるために、私も今まで以上に頑張ろうと思いました。

ガラガラで3等賞

新家駅前商店街で買い物をして、歳末の福引をやりました。

200円買い物をすると抽選券1枚分がもらえ、10枚でガラガラを1回が廻せます。ハズレがないので、お得です。

3等賞が当たり、係りの人が景気よくカネを鳴らして祝ってくれましたが、目立ちすぎて恥ずかしかったです。

歳末の福引は毎年行われています。このような地道な取り組みが、報われるように、景気回復を願います。

そのためには、庶民の懐を温めることが大事、消費税増税はごめんです。

北朝鮮、張氏を処刑   あまりに異常かつ残忍

日本共産党の志位和夫委員長は13日、北朝鮮の張成沢・前国防委員会副委員長の処刑について、次の談話を発表しました。


わが党は、かねてから、北朝鮮を社会主義とは無縁の独裁専制体制と指摘してきたところであるが、今回の事態は、あまりに異常かつ残忍であり、とりわけ国際的な人権保障の基準に照らして、到底、容認できないものである。

映画「命てなんぼなん?–泉南アスベスト禍を闘う」IN阪南市

昨日、阪南市で映画「命てなんぼなん?–泉南アスベスト禍を闘う」が上映されました。

阪南市長からのメッセージも届き、市会議員も複数の会派からきていただきました。市民は勿論、阪南市の職員や社会福祉協議会の人たちも来られたそうです。

泉南市、岸和田市に続き、地元で上映会が行われています。

 

憲法違反の秘密保護法撤廃へ、新たな運動を

6日深夜、自民、公明の与党単独で、秘密保護法案が強行採決されました。日本共産党は、憲法違反の悪法を国民の多くの反対や懸念の声をふさいだことを、怒りをもって糾弾するものです。

(写真:8日の街頭宣伝)採決強行の深夜の参院本会議は、賛成討論が自民党、反対討論が共産党だけ、まさに、「自共対決」の国会になりました。日本共産党は、ひきつづき国会内外でこの悪法の問題点をただし、廃止に追い込んでいくために、力をつくします。

日本の民主主義が危ないと感じた多くの国民の皆さんが立ち上がられたことを、本当に心強く思っています。

今回の強行採決は、安倍政権の終わりが始まった、ととらえています。この暴挙が必ず国民と歴史によって裁かれる日がやってくる、こういう確信に立って、頑張ります。

堀河(ほりご)ダム 周辺道路で土砂崩れ・通行止めに

12月議会で山間部の土砂崩れなどの対策をとるように求めました。

ゲリラ豪雨の影響などで、土砂崩れやそのおそれのために、道路の通行止めなどが起こっています。

6月は、新火葬場の進入路になる基幹農道で土砂崩れ。当時、150ミリ/日を超える雨が降りました。

9月には連続して150ミリを超える雨が降り、半日、府道岩出線の一部が通行止めに。

国道26線まで渋滞が起こりました。

10月には堀河(ほりご)ダムの周辺道路で土砂崩れがおこり、現在も通行止めになったままです。

 

 

 

 

 

崩落幅は50mにもおよび大規模なもの。近くには民家もありますが、幸い大事故にはなりませんでした。

当時雨は降っていなかったが、前日から落石が続き、通行人から、土砂崩れの危険を指摘する通報があったそうです。

9月、10月は例年の2倍の雨量があり、それが原因の一つだと考えられます。