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維新の会とアスベスト被害者が懇談

7日、泉南アスベスト国賠訴訟の原告9名、弁護団2名、市民の会2名と、大阪維新の会の今井幹事長(貝塚)、大橋政調会長(泉大津)、堀口氏(泉南)、土井氏(阪南)の府会議員との懇談が行われました。

維新の会からはこれから検討して、アスベスト被害者の早期救済の運動に前向きに取り組みたい、という回答があったそうです。堀口議員はやる気満々、今井幹事長はまじめなで信頼できる、と原告らは喜んでいたそうです。

超党派の国会議員や泉南・阪南市長や議会の支援とともに、府下的な支援の輪が広がるように私も頑張りたいと思います。

今日は一日、市役所で書類の整理などのデスクワークでした。晩は佐野高校創立110年記念行事の会議に後援会の代表として出席します。

結局、プールの一般開放は中止・・無責任な市の対応

総務文教常任委員会で、市はプールの運営を安全に行う業者が見つからないと、夏休みの学校プールの一般開放を中止することを明らかにしました。

昨年7月に小学校プールで児童が亡くなる事故が起きましたが、事故調査委員会(第3者委員会)のアンケートの結果、今年もプールの一般開放を行うと、市長は明言していました。

ところが、前言を翻したうえ、「安全性に疑義が少しでもあれば、一般開放は行わない」と中止を正当化しています。しかし、プール委託の予算は昨年と同額しか計上されていません。プールの安全対策予算も計上もせず、安全性より効率性を優先する民間委託も見直していません。

プール事故調査委員会が事故の要因として指摘している「プールの委託費の削減」や「民間委託の問題」に、市は反省もないままです。 このような状況で、安全性が確保できるはずはありません。

私は、「民間のプール管理の経験者の協力を得、安全対策を強化しながら、市直営一般開放を行うこと」、そのために「委託費を増やし、プールの開放日を減らすことで、人材を確保すること」などの提案をおこないました。

安心・安全な一般開放をどのように実現するのか、議論されています。しかし、市は安全性の確保出来ないと、中止の結論だけを押し付けています。

事故調査員会の指摘もアンケートもいかされないままです。このような無責任な市の対応で、子どもたちの楽しみが奪われることは許せません。

 

 

稼働ゼロから原発ゼロへ

今日も「原発ゼロ」の宣伝を行いました。昨日、すべての原発の稼働が止まるという歴史的な日となりました。

「原発はごめん。再生可能の自然エネルギーを利用して、原発ゼロを実現しよう。泉南市でも、太陽光発電の設置に補助金を出す制度をつくろう」と訴えました。

原発ペンタゴン(政界・財界・官僚・マスコミ・御用学者の原発推進勢力)は、「原発が止まれば電力不足になる」と脅かし、大飯原発の再稼働を突破口に全国の原発を動かそうとしています。

しかし、どれだけ不足するのか、根拠をきちんと示さず、過大な需要を固定化し、国民の節電の努力は想定していません。

原発事故の究明もなし、安全対策もなし、規制機関もなしの「ないない尽くし」の安全無視の原発再稼働の押し付けは許せません。

「こどもの日」に原発ゼロと子ども医療費無料化訴える

午前中と晩はしんぶん赤旗の集金、午後からポスター貼りと宣伝を行いました。

宣伝では次のことを訴えました。

●今日、北海道電力泊原発3号機が停止作業に入り、国内で稼働している原発はゼロになります。原発に固執している政府・財界をはじめとした勢力を追い詰めた成果です。「子どもの日」が「原発ゼロ」の第一歩になりました。

●子育て支援の充実を求める父母の要求と運動、日本共産党の国会、地方議会での奮闘で、全国の自治体で子どもの医療費無料化がすすんでいます。

現在、入院は中学卒業まで無料化の自治体が過半数(51・6%)、小学卒業(20・8%)、小学入学前まで(19・7%)となっています。

通院を無料化しているのは中学卒業までが(37・5%)、小学校入学前までが(35・6%)となっています。

大阪は最も無料化制度がおくれていますが、堺市や田尻町では、中学校の卒業まで子ども医療助成制度が実現しています。近隣市町でも小学校卒業までの助成が拡がっています。

泉南市では議会で取り上げる中、やっと小学校入学までの助成制度が実現しました。入院の助成を1歳引き上げるのに、必要な予算は100万円です。やる気があれば出来ます。引き続き、子ども医療の充実のために頑張ります。

 

娘に会いに京都に

GWも実家に帰らない大学2回生の娘に会いに、京都に行きました。妻と息子と3人で朝から出かけ、京都駅周辺を散策した後、娘と一緒に4人で夕食をとりました。妻は娘の下宿のある滋賀県大津市に泊ることになり、僕と息子は泉南の家に帰りました。

娘はバイトをして貯金をしているようですが、「パチンコで儲けている。お金が降ってきた。」としか言いません。どんな生活をしているか、わかりませんが、元気にしているようです。

高3の息子も先日、クラブを引退したそうです。一生懸命にクラブ活動に取り組んでいましたので、試合に負けて悔しいはずですが、いつもと変わりありません。

こんなチグハグな家族ですが、家族4人揃うと、楽しくワイワイ楽しみました。

京都はたくさんの観光客で混雑していましたが、歴史的な街並みに触れると心が休まりました。

庶民の声を代弁する看板

 

 

午前中は地元共産党の支部会議、午後から看板立て、夕方は共産党泉南市委員会の会議がありました。

 看板は党員で自前で作り、長持ちするようにペンキを塗りました。男性4人で3か所に看板を設置しました。大判2枚用の看板は、男性2人で運びました。台風が来ても倒れないように、支柱や添え木をしっかり付けました。

 いま商業マスコミは、原発や消費税の報道で明らかなように、大手の広告主に肩入れする記事を流します。また、権力を監視をすることもなく、自己責任論で、強い者に従い弱い者を責めるような報道が目立ちます。

派遣労働者、リストラ、消費税増税、原発、平和や憲法、基地撤去などの運動や集会は、まともに報道することはありません。共産党についても無視しているような情況です。

そんなんか、共産党の看板は庶民の願いを代弁し、励ます力となると思います。

・・・・・・・・アラエイティ(80才前後)の戦争体験者の方々から、「青春がなかった。戦争で青春を奪われた。二度と戦争はしたくない」というお話を聞きます。

今日は憲法記念日です。平和を守るためにも、暮らしを守るためにも、憲法を活かす努力をしたいと思います。