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通学路の整備を

昨日、大森和夫議会報告№90を読んだという方から「横断歩道の白線が消えている。通学路のため子どもの事故が心配」と連絡を受けました。早速、今日の午後、お話を聞きに行きました。

横断歩道はスピードを出して山側から下って来る車が頻繁に通行する交差点にあります。早速、横断歩道のペンキの塗り替えと、スピードを規制する掲示を市に申し入れました。市は警察と相談して対応するとのことでした。

 午前中、副市長と教育部長から、プールの一般開放について事前説明を受けました。晩は、共産党阪南地区委員会の会議に岸和田市まで行きました。

メーデーと関越道バス事故

第83回メーデー泉佐野・泉南地区集会に参加しました。今回は晩の6時から泉佐野市で開催されました。夕暮れの中、恒例のパレードをおこないました。

シュプレヒコールも切実な要求で、声を合わせて訴えると元気が出ました。

●賃上げと雇用確保で景気を回復しよう

●経済を破壊する消費税増税はするな

●最低賃金「時給1000円」を実現しよう

●大企業には増税、国民には減税は許さないぞ

原発関係では

●大飯原発の再稼働反対

ローカルだが、泉佐野市の切実な問題では

●千代松市長は、愛着のある泉佐野市の名前を売るな

と訴えました。

7人が死亡し、39人が重軽傷を負う大事故になった関越道ツアーバス事故。事故の背景に、運転手の過重労働、バス事業への参入自由化を進めた規制緩和による過当競争が指摘されています。

ルールなき資本主義の日本では、このような事故が連続して起こっています。メーデーはアメリカの8時間労働を求める運動が起源です。メーデーを機に連帯を強め、社会を変えるため頑張りましょう。

医療と法律相談会

先日、阪南市のサラダホールでアスベスト被害の「医療と法律相談会」が行われました。泉南アスベスト国賠訴訟の弁護団や専門医が参加して行われました。

私は残念ながら、お手伝いも出来ませんでした。相談者は30人集まり、盛況だったようです。 相談者は70才前後の方が多かったようです。

「このような相談会が30年前に行われていれば、もっと多くの相談者があって、被害の救済につながる活動ができたのに」と弁護士らは残念がっていたそうです。 今回の相談会の宣伝には、多くの官制団体や住民組織が応援してくれました。泉南市と阪南市の駅にもポスターを貼りました。多くの方がご覧になったと思います。

今日はしんぶん赤旗の集金やパンクした車の修理などでバタバタした一日でした。雨と寒さには参りました。

娘からのメール

滋賀に下宿している大学2回生の娘は、GWも帰ってきません。普段からメールや電話もないので、どんな生活をしているのか全く分かりません。

そんな娘から、今日献血したことが分かる献血カードの写真を添付したメールが届きました。妻にも娘から、蜂の巣、大学の校舎、満開の桜の写真を添付したメールが届きました。

これらの写真の意味することは分かりませんが、とりあえず娘は元気でいるようです。

午前中はしんぶん赤旗の集金、午後は集金としんぶん赤旗の購読の訴え、夕方から散髪に行きました。 しんぶん赤旗の購読のお願いに行った時は、「共産党はもっと頑張らなアカン」と激励と注文を受けました。

原発ゼロ、消費税の増税を止めさせ暮らしを守る、共産党の活躍が望まれています。

 

 

定数削減後の議会運営は?

27日議会改革懇談会(中尾委員長、大森副委員長)が開かれました。泉南市議会は今年10月に改選になります。今度の選挙で議員定数は20から18に減ります。

議会改革懇談会では、定数減にともなう常任委員会の構成を話し合いました。現在の3常任委員会体制は引き継ぐことだけを決めました。

そうなると、常任委員会に所属する委員数は18人÷3=6人になります。委員長と副委員長の2人を除くと、6人-2人=4人で審議することになります。たった4人で重要な議案を審議することは、不十分です。そのため、委員会の人数は決まりませんでした。

本来、議員定数は委員会の構成に基づいて決めるべきです。ところが、財政難を理由に、議員定数削減だけを先に決めると、チェック機能の低下など議会の役割が果たせない事態が生まれます。

定数削減は共産党と無所属議員以外の賛成で決まりました。

・・・・・・今日はしんぶん赤旗の集金に頑張りました。

華やかな「藤祭り」 一方、相次ぐ不祥事

いま泉南市牧野では、華やかに藤祭りが行われています。今年は忙しくて、通りから見ただけですが、多くの観光客が訪れていました。

一方、泉南市は昨年7月の「小学校プールでの死亡事故」、3月は「議員が公務を休んで暴力団組長らとゴルフ」、4月も「教諭の処分」と「元議長が逮捕」などと不祥事が相次いでいます。

さらに「同和更正貸付基金の返済を市職員が肩代わりした」事件は、今も百条委員会で真相解明が続いています。

残念な事件が続いていますが、自慢できることも多くあります。

〇藤祭りは梶本家と地域と市の応援で運営され、街を活性化させています。

〇泉南アスベスト国賠訴訟と被害者救済は、原告と市民と行政と議会が協働して運動しています。さらに1000人を超える弁護士、学者や著名人、全国の公害運動の支援を受けています。建築労働者などのアスベスト被害や福島原発の被害者を励ましています。

〇地域の活動だけでなく、障害者運動、スポーツ団体の活動、中学校の吹奏楽クラブも頑張っています。

午前中は議会改革懇談会、午後は共産党議員団のニュース作り。

最近、帰宅の遅い日が続いていましたが、今日は7時前に帰れました。