真砂議員について・・明日の代表者会議の議題に  

今朝、清掃事務組合議会を欠席し、暴力団組長とともにゴルフコンペに参加していた真砂議員の問題が明日の代表者会議で話し合われることが決まりました。

真砂議員が清掃事務組合議会の議員は辞職したため、欠員の取り扱いについて、相談します。さらに、共産党の「真砂議員の辞職勧告を求める申し入れ書」についても検討される予定です。

今回の事件は、清掃事務組合議会の議員の辞職だけでは解決しません。事務組合議員は、泉南市議会から選ばれています。事務組合議員を自ら辞職するような事件を起こしたら、当然、市議会議員も辞職すべきです。

真砂議員は今でも拓進クラブ(民主党系)の代表です。しかし、明日の代表者会議は真砂議員自身のことが議論されるので、同じ会派から代理の議員が出席する予定です。

午前中は党議員団のニュースの原稿を書き、午後は議員団会議。
長男は鳳駅で電車が動くまで6時間あまり待っていたそうです。ご苦労様。

「議員辞職を求める」申し入れ

真砂議員が清掃事務組合議会を欠席し、暴力団組長とともにゴルフコンペに参加していたことは、議員辞職に値するものです。

日本共産党泉南市議会団は竹田議長に対し、真砂議員の辞職勧告を求める申し入れ書を提出しました。 議長は近く代表者会議を開く予定であることを明らかにしました。

午後から、堀口府会議員に泉南アスベスト国賠訴訟の支援のお願い、消費税増税反対の宣伝・署名活動、生活相談を行いました。晩は地元共産党の会議に参加。

泉南アスベスト国賠訴訟・・原告団総会

午後2時から6時まで樽井公民館で泉南アスベスト国賠訴訟の原告団総会が開催され、1陣・2陣の原告、弁護団、勝たせる会、市民の会のメンバーが集まりました。

 3月28日大阪地裁(第2陣)は、国の責任を認める原告勝利の判決を下しました。 判決の内容は、第1陣の高裁の逆転敗訴の判決に比べると前進していますが、第1陣の大阪地裁の原告勝利判決と比べると後退しました。

今判決では、「昭和46年に国は石綿工場に局所排気装置の設置を指導したことにより、責任を果たした。それゆえ、昭和46年以降の石綿被害に国の責任はない」としました。

しかし、局所廃棄装置の機能は不十分であり、被害の低減にはなりません。昭和47年は最も石綿の輸入が多く、被害が増えた時期です。この事実を見逃したため、国の責任を認められなかった原告も数人でいます。

今判決で敗訴した一部原告らの無念にも心を配りながらも、「命あるうちに解決を」を最優先に、今判決を基準に話し合いのテーブルにつくことを国に要請することを決議しました。

原告団・弁護団・支援団体は「政治の力で一日も早い解決!」をと訴えていきます。連日、東京に上り国会議員に要請活動を行います。もちろん、地元も全力で頑張ります。

泉南市議 公務を欠席して組長とゴルフ

今朝の産経新聞に、民主党所属の男性議員(56歳)が3月27日の泉南清掃事務組合の臨時議会を欠席し、指定暴力団組長らと泉南市内のゴルフ場で一緒にプレーしていたことが報じられています。

この議員は議長経験者で民主党系会派の幹事長です。記事では「軽率だった」と述べたと書かれていますが、議会や市民に事実経過を明らかにし、説明責任を果たさなければなりません。

 ☆泉南清掃事務組合では泉南市と阪南市が共同でゴミ焼却場を運営しています。この組合の責任者は泉南市長と阪南市長が交互につとめます。同時に清掃事務組合議会を設置し、泉南・阪南の市会議員から組合議員を選びます。そこで予算・決算の審議やゴミ問題全般や被災地の瓦礫の受け入れの問題などについて審議します。組合議員には報酬が出されています。

カーネーション・子どもらのこと

NHKの朝ドラ「カーネーション」が終わりました。途中から見たのですが、おもしろくて毎日見ていました。親子の葛藤や兄弟けんかや不倫など庶民の生活だけでなく、戦争や命にかかわることも、描かれていました。また、奇抜なファッションについても、少しは理解できるようになりました。

娘の通う大学から成績表と授業料の振込み用紙が送られてきました。いまさら成績をみても手遅れですが、点数のいい教科があると嬉しくなります。

一方、振込み用紙をみると、気持ちが重くなります。50万円以上の出費がこたえます。

晩、高校生の息子に中学時代の友達が遊びに来て、男3人で楽しそうに話をしていました。2年ぶりの再会を楽しんでいるようでした。

今日はしんぶん赤旗の集金、配達で忙しい一日でした。

プールの安全対策・・不安な船出

プール事故調査委員会のアンケート結果から、市は今年も学校プールの一般開放することを決めました。本日開催の総務文教常任委員会で一般開放へプロセスが説明されました。

一般開放を望む意見は、再発防止策や安全性の確保、市政への信頼の回復を前提しています。しかし、教育委員会任せ、プール管理の民間委託も今まで通りです。安全対策の費用が増額されて当然なのに、当初予算の委託費は昨年と同額です。安全対策の予算は今後計上していく、と市は説明していますが、その財源は明らかになっていません。

安全対策の立派なマニュアルもでき、担当職員も一生懸命に知恵を絞っています。しかし、市長の強いリーダーシップを感じることができず、市政への信頼回復はこれからだと思いました。

Page 131 of 135« First...102030129130131132133...Last »