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橋下擁護のマスコミ・・・情けない

「慰安婦」問題に加えて、沖縄の米軍に「風俗業活用を」の暴言に対し、世界から批判の声が上がっています。

橋下市長も少しトーンを下げていますが、根本的には全く反省もなく開きなおっています。

テレビなどマスコミには、橋下氏を擁護したり、持ち上げたりするような番組も多くあり、驚きます。

「橋下氏は総理大臣になるかも知れない人だから・・・」というキャスターもいました。さらに「これを機会に従軍慰安婦問題を勉強したい」とも述べていました

こういう勉強もせず、強いもの、人気もの、視聴率の取れる人におべっかを使うだけのキャスターが幅を利かしています。

「悪いのは橋下氏でなく、マスコミの報道の仕方だ」と言うコメンテーターもいました。権力者を監視するようなマスコミは大手には存在しないのでしょうか。

 午前は地元共産党の会議、午後から8時まで市役所で仕事でした。

白熱!泉南アスベスト、証人尋問

大阪泉南アスベスト国賠訴訟2 陣高裁証人尋問が行われました。

7時30分に阪南市役所前をバスで出発、泉南市役所、泉南市新家をまわって裁判所に行きました。尋問が終了したのは5時前、尋問時間は30分以上延長され、白熱した議論が行われました。

                裁判所前、昼休み宣伝

私はバスに乗れず(定員オーバーのため)電車で裁判所まで行きました。満員の傍聴席の熱気が新しい裁判長に伝わったと思います。

午前は原告側・田口直樹氏(大阪市立大学大学院経済学研究科教授)、午後は被告国側・沼野雄志氏(沼野労働安全衛生コンサルタント事務所所長)の尋問が行われました。

田口氏は40代、国側の的外れな反対尋問にも堂々と答えていました。

沼野氏は80歳前後ですが、元気で記憶もしっかりしていました。主尋問(国側の質問)は多弁でしたが、反対尋問と時は、答えに窮することも多くありました。

原告弁護団は沼野氏の過去の著作や発言と、この裁判で国の立場で出した陳述書との矛盾を質問しました。

これらの矛盾をついた質問に対し、沼野氏は「官僚(役人)のすることはおかしい」「青二才のころの(過去の)話でそれ以後の認識と違う」「著書の文章はミスプリント」などと答えていました。

このような発言に、国側の弁護士はしかめっ面をしていましたし、傍聴席では失笑が漏れました。

沼野氏は「嘘」や「ごまかし」はなく「良心に従って真実」を述べているのでしょう。

「官僚(役人)のすることはおかしい」という発言は何度がありましたが、これこそ真実です。

☆弁護団は、アメリカで戦前から行われている石綿工場で働く労働者に対する安全対策を調べ上げ、さらに、昭和5年には、その内容が日本に紹介され安全対策の必要性が知らされていることを明らかにしました。

この点を質問され、日本が石綿対策をとったのが、昭和30年以降であったと述べた沼野氏の陳述書に、不備があったことを自ら認めました。

 

橋下発言・消費税増税ストップ署名

午前中は共産党議員団会議、午後は委員長を務める行財政特別常任委員会の打ち合わせ。夕方は南海樽井駅で毎月行う「消費税増税ストップ署名」と宣伝をおこないました。1時間で60筆をこえる署名が集まりした。晩は泉南市の共産党の会議(短時間)。

会議の合間をぬって「国保税値上げ反対」署名を集めにまわりました。

そのなかで、橋下「慰安婦」発言が話題になりました。

橋下氏は女性の人権をどのように考えているのでしょうか。女性は男性の性のはけ口でしょうか。

絡み合うトカゲ

今朝、庭にでるとトカゲが2匹絡み合っていました。ケンカしているのか遊んでいるのか、どちらでしょうか?

写真を撮るため、接近しても動きませんでした。近くの葉っぱを動かすとヤット逃げていきました。

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午前中は共産党の会議、7月の参議院選挙の争点について議論しました。

午後から地域をまわりました。年金の削減、円安による物価高など不安な声が寄せられました。

晩も共産党の会議。国保値上げストップ署名の取り組みなど相談しました。

母の日

今日は母の日らしいですが、何もしないまま1日が終わりました。母が一人で住んでいる実家に電話入れましたが、留守でつながりませんでした。

母は妹夫婦のすぐそば(スープが冷えない距離)に住んでいます。今日は妹夫婦の家で母の日を祝ってもらっているのだと思います。そう思って、母の日に何もしない責任逃れをします。

妻の母にも何もしていません。義母は我が家の隣に住んでいます。子ども世話から家事の手伝いまで助けてもらっています。日を改めてお礼をしたいと思っています。

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今日は宣伝カーをまわして、経済問題や憲法問題の訴えをしました。

これぞ反対尋問!

泉南アスベスト国賠訴訟は天王山と言える5月15日の証人調べを迎えます。

第2陣の大阪高裁の証人調べは、田口証人(大阪市立大学教授・原告側)と沼田証人(国側・被告)の対決です。

特に沼田証人に対しては「これぞ反対尋問!」と言える内容となるように、弁護団が全精力を傾けて取り組んでいます。

欧米の貴重な資料が明らかとなり、特に局所排気装置は有用であり国の規制がなければその普及が進まないことなどが明らかになっています。

また、沼野証人が現在、証言している内容は、以前、大学の講義で話していた内容と違っていることが明らかになってきました。

 証人調べは午前10時から午後5時まで(202号法廷)です。今回は、午前も午後も傍聴席を一杯にしなければなりません。大阪府外の研究者、支援者、大学生の傍聴希望があるそうですが、気を抜くわけにはいきません。前回は午後だけの裁判でしたが、傍聴者があふれ、「市民の会」のメンバーが傍聴できませんでした。今回も私たち「市民の会」のメンバーが傍聴できないぐらい、多くの人が来てもらえるように頑張ります。

傍聴希望の方は、阪南市・泉南市からでるバスをご利用ください。原告らと一緒にバスで行きましょう。バス代は1000円です。お早目に大森まで連絡ください。

10日は、5月8日に行われた日本共産党の第7回中央総会のビデオを見ました。

参議院選挙では、自民党と自民党に追随する「憲法をかえ日本を戦争する国に変えようとする憲法改悪連合」と憲法の精神を生かし「暮らし、雇用、平和を守る」日本共産党との対決になります。

命がけで先の戦争に反対してきた唯一の党・日本共産党の躍進のためにがんばります。