平和とくらしを守り
市民が主人公のあたたかい市政を
朝は南海樽井駅で共産党の宣伝、夜は大増税反対泉南地域連絡会と一緒に、JR和泉砂川駅で宣伝と署名活動を行いました。
今日は曇り空で、暑さが苦になることはありませんでした。
16日(日)は宣伝カーを廻し、街頭演説を5回行いました。この日は日照りも強く、立っているだけで汗が噴き出てきました。
この宣伝で、鼻の頭が日焼けで、皮がむけてように赤くなりした。
17日は共産党後援会の方が宣伝カーで、参議院大阪選挙区でお世話になる「たつみコータロー」の訴えを吹き込んだテープをまわしました。
久しぶりの雨が昼から降りました。空梅雨でネギなどにも影響が出ていました。
もっと、降ってほしいぐらいですが、これで田んぼも一安心。
「あとはTPPが心配」と専業農家のお父さんが話してくれました。
TPPを推し進め、日本の農業、医療などを破壊させようとする自民党。
ところが昨年の衆院選挙では、自民党の公約は「TPP反対」です。
公約違反は民主党と一緒。次の写真は衆院選挙での自民党のポスター・選挙公報です。
6月議会一般質問でアスベスト問題を取り上げました。市長から次のような趣旨の回答がありました。
朝は定例の駅前宣伝。7月の参院選大阪地方区でお世話になる「たつみコータロー」のリーフ「コータローの自共対決の挑戦」を配りました。

36歳のコータローにふさわしい若々しい青い色が目にひくリーフです。
10時からは議案審議。報告事項や議案について質問を行います。
86億円もの税金を入れて清算する土地開発公社の事業報告がありました。
86億円のうち、19億円は銀行に支払う金利2%の利息です。この金利を0.1%引き下げると600万円の利息が減ります。
市は銀行と交渉して、金利引き下げを認めさせるように質問を行いました。
市は銀行に対し、入札なども行い金利を引き下げたいと答弁がありました。
晩は「泉南地域のアスベスト被害と市民の会」の会議。
松本議員(日本共産党)が一般質問で、橋下大阪市長の「従軍慰安婦が必要である」として発言について、市長の見解を問いました。
向井泉南市長は、橋下発言は不適切な発言だと答弁しました。
10日の一般質問の冒頭に、5月30日つけ「東京新聞」の記事を紹介しました。
下関は安倍首相の選挙区です。また、私が大学時代を過ごした第2の故郷です。その街がアベノミクス不況に苦しんでいます。
記事は非正規労働者の雇い止め、障害者年金の削減、工場閉鎖でさびれる街、「安倍さんは地元の人だから、この苦境は理解してもらえるとは思うが」と嘆く漁協の組合長などを紹介しています。
アベノミクスを無批判に持ち上げてきたマスコミにも変化が見られてきました。
泉南市でも同じような事態がおこっています。これらの不幸も「自己責任」として、政治は背を向けるのでしょうか。貧困と格差を広げ、命を削る安倍自民党政治にレッドカードを突き付けなくてはなりません。