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最高裁判決の勝利を祝う

泉南アスベスト国賠訴訟「最高裁判決の勝利を祝う泉南の集い」が樽井公民館で行われました。

司法の最終判断としてアスベスト被害について国の責任を明確に認められました。

しかし、被害者に対する国の謝罪はありません。

全てのアスベスト被害者を救済する闘いはこれからも続きます。

 

 

 

 

 

 

 

樽井駅で消費税10%引き上げ反対・署名

1回の定例「大増税反対署名」の宣伝・署名を行いました。

参加者12人、署名は61筆集まりました。

署名時間は430分から1時間。人通りの少ない時間でしたが、ビラの受け取りも良かったです。

泉南アスベスト地元相談会

昨日の勝訴判決を受けて、早速、泉南市で泉南アスベスト地元相談会が開かれました。主催は泉南アスベスト国賠訴訟の弁護団です。

24名が相談に来られ、労災申請から診療機関の紹介まで行いました。

判決を機に隠れた被害が救われたら嬉しい。

全てのアスベスト被害者が救済されるまで、運動は終わりません。

 

5名の弁護士が参加しました。さすが日本1の弁護団だと感心します。

やった!最高裁で勝つ! ご支援ありがとうござました。

泉南アスベスト国賠訴訟は、国の責 任を認める判決が言い渡されました。

最高裁は「産業発展よりも命や健康が大切」で あることを示しました。

国は、加害者として誠実 に対応し、泉南アスベスト被害を1日 も早く全面解決すべきです。

写真は泉南市役所の記者会見

   

明日 最高裁判決・・泉南アスベスト国賠訴訟

93時、泉南アスベスト国賠訴訟の最高裁判所の判決がでます。

原告団、弁護団が揃って東京と中継しながら泉南市役所でも記者会見を行います。

家族のため、生活のために働いてきた国民が、命と健康を奪われる無法は許されません。

原告の勝利を確信しています。

中学校給食の進捗は

泉南市教育委員会は中学校給食を2016年から実施する計画です。その方式はデリバリーという「民間に調理を委託し、学校に弁当を届ける」ものです。

また、学校の敷地内で給食をつくる方式を自校方式と言います。自校方式は温かく美味しい給食が提供できます。地場の農産物が使え、安全・安心、地元農業の発展につながります。共産党は、学校の建て替え時に自校方式を取り入れるように提案しています。

小学校の給食は給食センターで一括して調理し、学校で配膳する方法です(センター方式)。給食センターは、築40年になり、建て替えが必要ですが、財政難を理由に先延ばししている状況です。そのため、中学校給食用の給食センターを新築する余裕などありません。

近隣の中学校給食の方式(計画も含めて)

センター方式  岸和田市、貝塚市、泉佐野市

自校方式    熊取町、田尻町、岬町

デリバリー方式 阪南市