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住民投票で「反対」を 大阪市なくすな 党派超え大阪市をなくすな 

10日大阪市北区の扇町公園で「大阪市も24区もなくすな! 特別区設置の住民投票で『反対』を」と市民大集会が開かれ5000人が西梅田公園までパレードしました。

集会では、大阪市商店会総連盟、大阪市地域振興会、母親代表、日本商工連盟、市議会の自民、民主系、共産の各幹事長、公明元府議らがあいさつを行いました。

日本共産党の山中智子幹事長(大阪市議)が「中小企業・商店の営業、庶民のくらし、福祉向上のために、政令市として力を使って新しい大阪をつくりだす5・17にいたしましょう」と決意を述べました。日本共産党の山下芳生書記局長、穀田恵二、宮本岳志、清水忠史各衆院議員ら各党の衆参国会議員がかけつけました。

もっと宣伝して、住民投票に勝とう

大阪市をなくし五つの特別区に分割することの是非を問う住民投票が5月17日に行われます。

朝から大阪に行き、四天王寺(大阪市天王寺区)周辺で、住民投票で「反対」と投票してくださいと訴えました。

宣伝中には、「カジノをすすめる維新の都構想に反対」とか「赤バスの廃止など高齢者いじめをする橋下市長は変えなあかん」などと共感の声がかかりました。

一方、「橋下市長の宣伝にだまされている市民も多い。このままじゃ住民投票で負ける。ガンバって宣伝して、多くの市民に事実を知ってもらわないとダメ」と叱られました。

大阪市の廃止・解体構想は、橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が「大阪都」構想と称して推進しています。住民投票の結果は法的拘束力を持ち、投票率にかかわらず賛成が1票でも反対を上回れば2017年4月から大阪市を廃止・分割することが決まります。現行法では「都」にはならず、府のままです。

「オール大阪」、庶民の力で大阪市つぶしにストップをかけるたたかいであるとともに、橋下大阪市長と「改憲タッグ」を組む安倍政権の野望にも痛打を与えるたたかいです。

今日は86回メーデー

泉佐野・泉南地区メーデー集会に参加。泉佐野市の生涯学習センターから南海泉佐野駅まで30分でも行進しました。

安倍政権が掲げる「世界で一番企業が活躍しやすい国」も、戦後日本の雇用と労働のルールを根本から破壊することが狙いです。

労働者派遣法改悪案は、派遣労働をあくまで特殊・例外的働き方としていた「常用雇用代替禁止」「臨時的・一時的業務に限定」という大原則を投げ捨て、「生涯ハケン」「正社員ゼロ」社会への道を開くものです。「残業代ゼロ」法案は、いまでさえ「三六協定」という抜け道のある労働時間規制を、まったく取り払うものです。

法的保護と集団的労使関係によってはじめて「労使対等」の立場に立てるとする戦後労働法制=近代労働法の基本思想を否定し、労働者を「裸」で資本の前に立たせる攻撃です。働くルールの破壊策動に対して、労働組合のナショナルセンターの違いをこえた幅広い共同行動がすすんでいます。

(5月1日付け しんぶん赤旗の主張の一部から抜粋)

忠岡町で全員当選

写真は後列からコウサコ千代司町議、これえだ綾子町議、宮本たけし衆院議員、カワノたか子町議、右端で暗くて見えないのが大森

いっせい地方選挙の後半戦が終わりました。阪南地域では、高石市、泉大津市、岸和田市、忠岡町、田尻町、熊取町、岬町で議会議員選挙が行われました。わたしは忠岡町の支援に行ってました。

忠岡町ではコウサコ千代司(1位)、これえだ綾子(3位)、コウノたか子(9位)で当選できました。3名とも投票率が下がる中、順位も得票数も増やすことができました。

町政の問題だけでなく、「戦争する国つくり」に反対する声がよせられました。

 

「石綿の碑」建立式

 

 (写真上から2枚目・竹中泉南市長、3枚目・左から向井前泉南市長、柚岡被害者と市民の会代表、梶本勝たせる会代表世話人

419日(日)、泉南市信達牧野1334で「石綿の碑」建立式を行いました。

泉南アスベスト国賠訴訟の原告団、支援者、泉南市長らも参加しました。

そのあと、懇親会が開かれ手作りのご馳走をいただきました。懇親会では、私も挨拶をさせていただきました。

 

大学の先輩が親子で県議に当選

 大学の先輩・木佐木大助さんが山口県議に当選(2期目・下関市選挙区)、その息子さんは神奈川県議に初当選しました。

木佐木さんは、私が大学に入学した時には「しんぶん赤旗」出張所で、配達や集金などの仕事をしていました。

共産党の活動を仕事にするということは、いわゆる立身出世と関わりない生き方を選択するということです。自分の事より、他人のことを優先する大変な仕事です。

そういう生き方を選択した先輩を、まぶしく見ていました。

43日付けのしんぶん赤旗の潮流で二人の事が紹介されています

横浜市鶴見区。東京湾に面する京浜工業地帯、鶴見川に沿うように商店や住宅地がひろがります。古くから多くの人が暮らす街に、いま若さあふれる声がひびいています▼木佐木(きさき)ただまささん、30歳。日本共産党の神奈川県議新人候補です。自民、公明、民主、維新を相手に定数3の激戦区で勝利をめざします。昨年の総選挙で小選挙区候補として奮闘。自身も周りも手ごたえをつかみ、今度は空白の県政に挑みます▼公平・公正で人間らしく生きられる、国民のための憲法を隅々まで実らせる、そんな社会を―。法律を学んできた木佐木さんの信念です。共産党に入ったのも、困っている人を助けたい、人の役に立ちたい、との思いからでした▼安倍政権が狙う「戦争立法」の話をすると、子育て中の母親が「共産党に大きくなってほしい」。木佐木さんの父・大助さんも山口の下関市区で県議選をたたかっています。安倍首相の地元山口と菅官房長官の神奈川で、親子で党の議席を勝ち取り暴走を止めようと▼41道府県と17政令市の議員選挙がきょう告示されます。ブラックな労働に苦しむ若者、医療や介護に不安を抱えるお年寄り、安心して生活したいと願う人びと…。いろんな思いを胸に背に党の候補者が北から南まで駆け巡ります▼みんなの声で政治が変わり、みんなの声で希望や夢のある社会をつくる。それを実感できるチャンス。そのために最後まで全力でやりきりたい。木佐木さんの意気込み、それは志を同じくする全国の決意です。