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  • こんにちは。日本共産党 大森和夫です。

    指定避難所が耐震化されていません。みなさん不安に思われませんか? 

    [2011.5.31] -[議員日誌]

    先週の金曜日に配布する予定だった「大森和夫議会報告№82」を今朝、新家駅で配りました。先週末から雨続きのため、延び延びになっていました。

     

    「災害時、避難所に指定されている体育館・公民館・学校が耐震化されていません。その上、災害対策本部が置かれる市役所も耐震化されていません。

     

    みなさん不安に思われませんか?早急に市に指定避難所の耐震化を求めましょう」と訴えました。

     

    さらに「ムダな大型事業を優先する市政を改め、防災と福祉を優先する市政に変えましょう」と訴えました。東南海・南海地震が起こってから「想定外」だったでは、済まされません。

     

    午前中は、半袖でいると、寒くて体が固まりました。

     

    でも駅前にはツバメが飛び、夏はそこまで来ていることを実感しました。そういえば、昨晩は「しんぶん赤旗」の集金に伺ったお家で蛍がいました。見事に光っていました。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    午後からは総務文教常任委員会の6月議会の議案の事前説明を委員長の公明党の竹田議員と一緒に受けました。副委員長の私も同席します。

     

    説明のあと、学校の問題行動の発生情況の報告も受けました。教育委員会は、情報を公開して、保護者や地域と連携して問題行動をなくそうとしています。

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    その後、一般質問の聞き取りを受けました。また、市役所に献血車が来ていたので、献血もしました。

     

    晩は、朝のアスベスト国賠訴訟の傍聴の段取りをしました。明日は、8時過ぎに泉南を出発するので、早く寝るつもりです。

     

     

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    一般質問、議員提出議案の提出と「雨の訪問者」

    [2011.5.30] -[議員日誌]

    昨日は大変な雨量でした。泉南では大きな被害もなく、ひと安心です。

     

    昨晩12時過ぎ、眠りかけた時、玄関のベルが鳴りました。「こんな深夜に誰が来たのか。雨の中、何しに来たのか」とビビりながら、玄関に向かいました。

     

    恐る恐るドア越しに「どなた?」と呼びかけても返事がありません。「ベルの音はそら耳か」と思っていると、娘の声がしました。慌ててドアを開けると、娘が立っているので、ビックリ。他に誰かいないか、見まわしたが、一人で立っていました。

     

    娘は、大学生になって下宿していますが、高校時代のクラブのOBの集まりが終わって、電車に乗って家に帰って来たようです。携帯電話の充電が切れたため、家に連絡もしなかったそうです。

     

    雨に濡れた娘は、シャワーに入り、洗濯をして、高校の卒業式などを収録したDVDを観てから寝たそうです。それから、5時ころ起きて、親の知らん間に、下宿に帰って行きました。

     

    娘の理解出来ない行動を見て、チャールズ・ブロンソン主演の映画「雨の訪問者」を思い出しました。「雨の訪問者」は、雨の降る日、不気味な男が訪れ、ひとりの女が殺人事件にまきこまれて行く、という話です。

     

    チャールズ・ブロンソンは、男性化粧品のCMのコピー「おおーマンダム」で有名になったアメリカの俳優です。小学生の時、ブロンソンをまねて「おおー マンダム」とやって遊びました。また、ブロンソンは「荒野の7人」とかアランドロンや三船敏郎と共演した「レッドサン」に出演した、大好きな映画スターです。

     

    今日は6月議会の一般質問通告書と議員提出議案を提出しました。一般質問の質問事項は次の通りです。

     

    防災対策について・自己水の確保について

                ・防災計画について

     

    教育問題について・学校図書館に司書の配置を求める

                ・中学校給食を自校方式で実施することを求める

                ・廃園になった幼稚園の跡地利用について

                  地元の要望を優先することを求める

                ・学校施設の老朽化の改修を求める

                ・学校予算の削減をやめ、増額を求める

     

    アスベスト問題について・工場周辺の被害や、家族の被害の救済について

                    ・早期解決について

     

    街づくりについて・悪臭対策について

               ・樽井駅のエレベーターの設置、新家駅や改札口の新設について

     

    議員提出議案は次の4本です。

     

    ・議員報酬の月額を5%減にする条例改定

    ・政務調査費を月額5万円3万円にする条例改定

    ・戦没者等の妻に対する特別給付金支給法」の時効撤廃を求める意見書

    ・原子力行政の転換を求める意見書

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    泣いても笑ってもあと2回・・・アスベスト国賠訴訟

    [2011.5.29] -[議員日誌]

    泉南アスベスト国賠訴訟もいよいよ大詰めを迎えています。今年の夏には第1陣の大阪高裁も、第2陣の大阪地裁も判決がでそうです。

     

    公判も6月1日、6月15日の2回で終わりそうです。6月1日は2陣の本人尋問が行われ、その後、第1陣の結審が行われます。

     

    原告(アスベスト被害者)も弁護団も、最後の気力を振り絞っています。今日は、原告や支持者に裁判傍聴の連絡を入れました。

     

    原告の多くが、アスベストによる病気と、その影響による合併症を患っています。動けない人、動くと咳や痰がひどくなる人、喘息で朝・夕、点滴をしている人もいます。

     

    そのため、原告でも、傍聴できない人、代わりに家族が傍聴に行く人も多くいます。

     

    公判は大法廷で行われ、傍聴者があふれる時が多くあります。そんな時は、休憩時間を利用して、交代で傍聴します。

     

    6月1日は、冒頭の法廷の様子がテレビに映ることも予測されています。この日も、法廷を傍聴者で一杯にして、緊張感のある尋問を成功させようと息込んでいます。

     

    裁判の様子は春風を呼ぶ結審パレード、本人尋問、弁論・・アスベスト国賠訴訟[2011.5.12] -[議員日誌]、妻や子どもがアスベスト被害に・・・泉南アスベスト国賠訴訟[2011.5.18] -[議員日誌]に書いています。

     

    傍聴は誰でも出来ます。貸切バスで行くと、朝8時に泉南を出発して、7時前後に帰ってきます。バス代は1000円です。希望される方は連絡ください。

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    「戦没者等の妻に対する特別給付金支給法」の時効撤廃を求める意見書

    [2011.5.28] -[議員日誌]

    いつも、月末の土曜日・日曜日は「しんぶん赤旗」の集金に行くようにしていますが、大雨のため、家で6月議会の準備をしました。

     

    共産党議員団では、以下の4つの議員提出議案を提案する予定です。

     

    ①「戦没者等の妻に対する特別給付金支給法」の時効撤廃を求める意見書

    ②原子力行政の転換を求める意見書

    ③議員報酬を引き下げる議案

    ④政務調査費を削減する議案 

     

     「戦没者等の妻に対する特別給付金支給法」の時効撤廃を求める意見書は、昨年8月「戦没者の妻・特別給付未払い国賠訴訟支援の会」と「平和を願い戦争に反対する大阪戦没者遺族の会」から要請を受けたものです。すでに、大阪市、枚方市、箕面市など府内15自治体で可決しているそうです。案文をパソコンに打ち込み、議会事務局のメールで送りました。案文は次の通りです。

     

     戦没者の妻への特別給付金の支給を決めた「戦没者等の妻に対する特別給付金支給法」で、本来特別給付金を受け取ることができる人たちのなかで、国、自治体から通知が届かなかったため請求できず、1963年(昭和38年)以来、この法律にある3年の消滅時効を理由に給付金を受け取れていない人が全国で9万7、259人おられ、総額は962億円にも上っています。

     


    2007年(平成19年)3月7日の国会(参議院予算委員会)では、そもそもこの特別給付金制度は、戦没者等の妻が夫を戦争で失ったことによる精神的痛苦に対し、国として慰藉するために支給するとしてつくられたものであると答弁されており、国による実務の不備と時効条項があるため慰藉されない人ができてしまったではすませれない。

     


     また、国がこの受給権者名簿のデータをコンピューターで整理し始めた際に、実務担当者の人手が足りないことを理由に、申出があった人だけを登録したため、それまで手書きの名簿に載っていた人でさえも多くの人が漏れてしまっており、国が恩給受給者名簿と戦没者妻の名簿を照らし合わせていればこうしたことは起きなかったと指摘されている。


    よって、本市議会は国会及び政府に対し、時効撤廃のために早期に立法措置を行うように強く要請する。

    以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

     

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    感謝状をもらう 

    [2011.5.27] -[議員日誌]

    娘がお世話になった高校のPTA総会がありました。この総会で、PTAを卒業することになりました。

     

    総会は1時30分から始まり、懇親会で盛り上がり、家に帰ったのは11時前でした。

     

    3年間のPTA活動は、忙しく大変な時もありましたが、楽しい時間を過ごすことができました。素晴らしい仲間ができ、教職員のみなさんに支えてもらいました。

     

    何よりも、娘が四苦八苦しながらも、学校生活を楽しみ、一杯の思い出をつくって卒業してくれたことが嬉しいです。

     

    校長から卒業するPTA役員全員に、感謝状と記念品(タオル)が贈られました。

     

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    PTA活動の思い出に、2年前の修学旅行があります。この年は、新型インフルエンザが世界的に流行し、修学旅行をやめる学校がいくつかありました。

     

    修学旅行に行った生徒のなかで、新型インフルエンザが蔓延し、学校関係者が、マスコミの批判を受けることもありました。さらに、インフルエンザに罹った生徒を犯罪でも犯したように報道しました。

     

    娘の学校では、生徒の体調管理を指導し、不測の事態も想定して対策が取られていました。学校を信頼して、修学旅行に行って心配ないことが、わかりました。

     

    万が一、不測の事態がおこった場合、PTAはマスコミの過剰報道から、生徒や教職員を守らなければならない、と思いました。

     

    修学旅行は無事に終わりました。生徒達は、韓国の高校生徒の交流やホームステイを楽しみ、友情を深めてきました。 韓国に行って大正解でした。

     

     

    ●午前中は、議会基本条例調査特別委員会が開かれました。大阪府内で議会基本条例が制定されているのは、岸和田市と大東市と熊取町です。これらの自治体に視察に行くことが決まりました。

     

     

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    事前説明など3つの会議とお葬式

    [2011.5.26] -[議員日誌]

    議長・副議長と6月議会の事前説明を受けました。私は議会運営委員会委員長して同席しました。

     

    6月議会は、議案も少ないようです。残念ながら、防災対策の予算はありませんでした。国や府からの震災対策の補助金もありません。被災者への税金を軽減する条例が、4月から実施されているだけです。

     

    防災対策や、被災した場合、生活や雇用を守れるような福祉対策を作っていく必要があります。

     

    事前説明は副市長ほか3人の部長が行います。副市長は今年4月から代わりました。新しい副市長は、大阪府庁から派遣された人です。年齢は40代前半の若い男性です。前の副市長は泉南市の部長職を幾つか歴任してきた方でしたので、だいぶ若返りました。

     

    事前説明は主に総務部長と財務部長が行いますが、新しい副市長も私たちも、少し緊張していたように思います。

     

    議案の報告を受けたあと、雑談をします。東北大震災の支援のこと、津波で関西国際空港はどうなるのか、WTCに大阪府庁が引っ越して大丈夫か などなどの話をしました。

     

    ・ ・・・・・・・

    西野恒次郎(にしの つねじろう)さん(86歳)のお葬式に行きました。西野さんは、泉南市樽井の生まれ、大阪外大を卒業後、北摂地域で農民運動や平和運動に参加。池田市で市会議員をつとめた後、泉南に戻り、「食と農を守る」運動に尽力されました。

     

    私は農業分野のことだけではなく、アスベスト問題でもお世話になりました。石綿工場から撒き散らされたアスベストで農民が石綿肺になっています。このようなアスベスト被害者の救済運動にも取り組んでおられました。

     

    ・ ・・・・・・・・・


    午後から、代表者会議(各派の幹事長が集まる会議)、晩は地元共産党の支部会議がありました。

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    廃園になった幼稚園の跡地はどうなる?

    [2011.5.25] -[議員日誌]


    5月11日に開催された総務文教常任委員会で、4月から廃園にされた市立幼稚園の処分方針について報告がありました。大要は以下の通り。


    1、 基本方針


    ① 原則売却
    ② 有効活用(有償貸付・地元要望の尊重等)
    ③ 市の施設として利用

     

    2、個別物件の処分方針


    信達幼稚園 ○将来的な幼保一元化の動きを見据え、一定期間隣接の信達保育所を運営している恵友福祉会と協議していく。
    但し、忠魂碑、防火水槽並びに消防駐車場敷地等を文筆した上で、敷地海部分については売却することも考える。

    樽井幼稚園 ○基本的には売却する
    但し、管理棟部分と保育室棟部分を切り離して、売価する方向も検討する。(地元の意向については再度確認する。)

     

    西信達幼稚園 ○進入路が西信達中学校敷地であるため、売却は非常に困難
    ○有効利用の観点から要望の主旨を踏まえ、社会法人ルンビニ園に有償で貸し付ける。

     

    雄信幼稚園 ○地元要望について、現在新たに公民館を整備することは困難な状況であるが、過去の公民館整備計画の経過を踏まえ、地元と協議していく。

     

    鳴滝幼稚園 ○未登記部分の解消が困難であることから、売却は困難

    ○当面、福祉関係の施設として有償で貸付ける方向を探る。

     

    新家幼稚園 ○敷地の形状が悪く、間口も非常に狭小であることから、売却は困難。
    ○新家公民館は駐車場が少ないことから、跡地を一体的に利用することが、望ましい。
    ○児童館の分館として、公民館と一体的に利用する。

     

    東幼稚園 ○市街化調整区域であり、接道もなく、売却は困難。
    ○隣接する東小学校の施設として一部を利用する。

     

    新家南幼稚園 ○社会福祉施設等の公共公益施設に売却の方向。
    ○買い手がなければ、貸付ける方向を探る。


    以上の説明を受けましたが、幼稚園の跡地は「原則 売却」でなく、「原則 地元要望を優先に変更すべき」と質問しましたが、市はあくまで「原則 売却」という答弁を変えませんでした。

     

    市民からは「跡地を長期に放置すると、環境や治安上、心配。早く、跡地利用を進めてほしい」と言う声も上がっています。

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    今日は、午後から共産党議員団会議。晩はお通夜に行く予定です。

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    体育館の耐震化計画なし

    [2011.5.24] -[議員日誌]

    行財政特別委員会が開かれ、体育館などの指定管理者制度の評価の報告があり、質問を行いました。

     

    指定管理者制度は財政難を理由に、市の施設の管理運営を民間に任せ、人件費の削減を目的にしています。

     

    今日の会議で報告のあった施設(*注)は、いずれも標準的な水準を満たしていると評価されています。

     

    一方、体育館や文化ホールは施設の老朽化が指摘されています。施設の修繕などは、市の責任で行わなくてはなりません。

     

    市に対し、避難所となる体育館の耐震化を早急に行うように求めました。市は耐震化の必要性は認めても、耐震診断や耐震化工事の計画すら示しません。

     

    対策本部が置かれる市役所 避難所となる体育館、阪神淡路レベルの震災で倒壊するといわれる市営住宅が、耐震化されないままです。

     

    市の財政状況が大変で、耐震化の財源が出来ない状況です。ですから、不要不急の大型公共事業(火葬場の新設、広域農道)中止をして、財源を確保すべきです。

     

    (*注)会議で報告のあった施設と指定管理者と評価

    *泉南市立体育館、泉南市立双子川テニスコート、泉南市民球場
      指定管理者―泉南市体育協会 評価B
    *泉南市総合福祉センター(あいぴあ泉南)
      指定管理者―泉南市社会福祉協議会 評価C
    *泉南市文化ホール
      指定管理者―国際ライフパートナー株式会社 評価C
       評価はABCDEの5段階。C以上は合格点

     

      他の議題の質疑は次のとおり

    ・下水道料金の減免制度の実施を要望―水道料金と同程度の減免を行う


    ・休日の窓口の臨時開設を求めるー3月26日(土)の実施状況から、開設の方向で検討する


     

    晩は岸和田で「アスベスト国賠訴訟を勝たせる会」に出席する予定です。

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    復興への希望もてる施策、原発からの撤退を

    [2011.5.24] -[インフォメーション]

     日本共産党の志位和夫委員長は17日、首相官邸で菅直人首相と会談し、「復興への希望がもてる施策、原発からの撤退をもとめる――大震災・原発災害にあたっての提言(第2次)」を渡し、要請しました。(提言全文)

    写真

    (写真)菅直人首相(右)と会談し、要請する志位和夫委員長=17日、首相官邸

     今回の提言は、日本共産党の被災地訪問(6~9日)などでつかんだ現時点での被災者の実態と要望を踏まえたもの。志位氏が「ぜひ全体を政府の救援・復旧・復興に役立ててほしい」と語ると、首相は「生かしていきたい」と答えました。

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    トイレなきマンション

    [2011.5.23] -[議員日誌]

    晩の7時から、共産党泉南市委員会の会議がありました。5月17日、志位日本共産党委員長が菅首相におこなった東日本大震災・原発災害にあたっての提言(第2次)「復興への希望が持てる施策、原発からの撤退を」について論議しました。

     

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    さらに、5月10日、日本共産党中央委員会主催の第4回「古典教室」で、不破哲三・社会科学研究所所長がおこなった講演の感想を出し合いました。

     

    この講演は、メディアでも話題になり、毎日新聞のコラム「近聞遠見」(21日付)で岩見隆夫氏が「トイレなきマンション」の見出しで取り上げています。

     

    岩見氏は「原子力への理解を深めるためにも、不破講義の一読をおすすめい。」と絶賛してくれています。

     

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    ☆「トイレなきマンション」と言うのは、不破講義のなかで次の件の中ででます。(全文は共産党のホームページでご覧ください)

     

    ともかく何をやるにも事故など想定もしない、それぐらい無防備でことにあたるのです。

     

     実際、今度、福島で災害が起きてみると、使用済み核燃料が大問題になったでしょう。3基の原発が危ないのと同時に、4基の建屋にある核燃料のプールが全部危ない。しかも、使用済みの核燃料だということで、防備が一番薄いのです。

     

     この質問をした時に、私は、政府側が、使用済みの核燃料のことなど、ほとんど何も知らないですませていることに驚きました。それから、35年たっても、原発の後始末のこの面では、何の手も打たれていません。だから、原発は、「トイレなきマンション」といわれ続けてきたのです。

     

    午後から、6月議会の打ち合わせをして、そのあと、高校PTA会議に参加しました。

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