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  • こんにちは。日本共産党 大森和夫です。

    暑くて、忙しい月末

    [2011.6.30] -[議員日誌]

    今日は、市役所に行かずに、家で仕事をしました。、役所内の会議や打ち合わせもありません。

     

    午前中は、知り合いの家をまわりました。連日の暑さで、皆さんお疲れでした。いつもは長話しになる家でも、短時間で帰りました。

     

    訪問したお宅では、節電を意識して、エアコンでなく扇風機を利用しているようです。首にタオルをまいて、汗を拭きながら、「フー」と言いながら、出てこられます。

     

    高齢者は熱中症が心配です。エアコンも使って、水分補給に気をつけて欲しいです。

     

    午後から、大森和夫議会報告№83をつくりました。このHPの「議員日誌」から、記事を探します。しかし、議会報告の原稿は、そのまま記事には使えません。

     

    「議会報告」の記事するには、もっと、わかりやすく、視覚に訴えることが必要です。頭をひねりますが、上手くいきません。

     

    晩は、月末恒例、地元共産党支部のしんぶん赤旗の集金や、党費や募金の整理です。

     

    党費は月の実収入から所得税を引いた額の1%を地区委員会に上納します。その党費の2割は地元の共産党支部の財政として還元されます。震災募金などは全額地区に上納します。

     

    他の党員と協力して、計算しますが、結構、時間もかかり、疲れます。

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    アスベスト国賠 8・25

    [2011.6.30] -[インフォメーション]

    8・25.jpg

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    裁判所でアスベスト宣伝・議会基本条例の学習

    [2011.6.29] -[議員日誌]

    泉南アスベスト国賠訴訟の原告と支持者で大阪地方裁判所に行きました。裁判所の昼休憩に、正面玄関以外の北口・西口・東口でビラを配布し、ハンドマイクで訴えます。

     

    若手弁護士が多く参加し、元気に楽しく宣伝ができました。裁判所に出入りする人が次々とビラを受け取ってくれます。

     

    DSCF2443.JPG

     

    猛暑のなか、病気の原告等の宣伝の参加は減っています。その代わり、原告の家族や遺族が多く参加しています。

     

    さらに、2万筆を越える「すべてのアスベスト被害者の救済を求める」署名を大阪高裁と地裁に提出しました。

     

    3時に泉南市役所に帰り、議会基本条例調査特別委員会の視察(岸和田市と熊取町)の準備をしました。

     

    政治への信頼は大変低くなっています。そんな中、議会と議員の公平性、透明性、信頼性を高める議会基本条例が求められています。

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    やっと道路が改修される

    [2011.6.28] -[議員日誌]

    家の近くの道の「穴ぼこ」を市に改修してもらいました。この道は私道で、所有者の許可をもらってなおします。市は私道に埋めている水道管が、破裂しないように応急処理をします。

     

    改修は、雨のため延期されてきました。その間、穴ぼこは広く深くなり、事故でも起こらないか心配します。

     

    いままでは、往来が少なかった道も、近くに住宅ができ、往来も増え、道路の痛みも早くなっています。特に車の往来が増えました。

     

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    早朝から、生活相談がありました。深刻な生活苦。働く意欲があっても仕事がない、大変な状況です。欧米では、就職難は政治の責任です。日本のような自己責任では解決しません。

     

    雇用が改善しないと、景気もよくなりません。労働時間を規制し、多くの人が働けるようにする必要があります。

     

    過労死するほど働く人がいて、一方では失業が慢性化しています。

     

    何億、何千万円という給料や退職金をもらう人、株の売買や配当で何億、何千万円と稼ぐ人がいる一方、働いても働いても、低賃金の「ワーキング プアー」が存在します。

     

    欧米並みの「ルールある経済社会」を実現しないと、貧困と格差は拡がるばかり。

     

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    午前中は、議員団会議。6月議会の総括や議員団ニュースの発行、議会報告会の相談をしました。

     

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    午後から、「市議会だより」の原稿を書きました。「市議会だより」は議員が編集委員になり、議会ごとに発行しています。


     

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    民主・公明の国会議員と泉南アスベスト国賠訴訟の原告団・弁護団との懇談会

    [2011.6.27] -[議員日誌]

    「アスベスト被害と市民の会」の世話人会に参加。8月25日の大阪高等裁判所の判決言い渡しに向けて、署名活動や国会議員への支援要請について相談しました。

     

    「再び、国の責任を明確に!大阪・泉南アスベスト国賠 全面救済を求める判決署名」はすでに、10万筆近く集まっています。さらに、地元を中心にしてさらに取り組みを強めます。

     

    23日、24日の東京行動の報告がありました。原告5人、弁護団7人、支援者3人が、厚生労働省前宣伝や民主・公明議員との懇談会をおこないました。

     

    民主党のアスベスト議員連盟、公明党のアスベスト対策本部の議員が、対応してくれたそうです。公明党との懇談は初めてですが、5人の議員と多数の秘書が参加してくれたそうです。

     

    原告も大いに励まされました。

     

    原告らは裁判に勝利し、その判決と世論を力に「すべてのアスベスト被害者の救済を」国に求めていきます。そのためにも、政府や国会議員への要請は大事な仕事になります。

     

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    晩は共産党泉南市委員会の会議がありました。

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    「原発からの撤退を求める署名」を集める

    [2011.6.26] -[議員日誌]

    午前中と夕方、「原発からの撤退を求める署名」を集めにまわりました。

     

    昨日より日照りは弱いようだが、腕には薄く時計のあとが残るほど、日焼けしました。

     

    原発事故は、収束の見通しもなく、救済が遅い、と多くの方が怒っていました。

     

    また、関西でも、地震や原発事故があれば、どうなるか、不安に思う人も少なくありません。

     

    福井県の原発も不安・・・多くの断層が見つかる

     6月23日付け しんぶん赤旗

    図

     

    図・・

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    暑さ対策に緑のカーテン

    [2011.6.25] -[議員日誌]

    暑い暑い一日でした。昼すぎ、近くのスーパーに行くと、「外は暑くて地獄。お店はエアコンのおかげで天国みたい」と喋っている人がいました。

     

    今年も、猛暑が予想されます。一方、原子力発電から自然エネルギーに転換する過程で、ある程度の節電が必要です。

     

    「大量生産、大量消費、大量破棄」や「24時間営業体制」を見直しすれば、大きな節電効果になります。

     

    当然、高齢者、子ども、病気の人などは、熱中症にならないように、遠慮なくエアコンを使用する必要があります。

     

    多くの方が、本格的な夏に備えて、いろんな工夫をされているようです。マスコミでも、暑さ対策の特集が組まれています。

     

    今年、初めて、ゴーヤの「緑のカーテン」つくりに挑戦しています。簡単にできると思っていましたが、生き物を育てるの大変です。

     

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    先月、ゴーヤの種6個を室内で発芽させました。先に芽が出た3つを外に出すと、一日で新芽ごと虫に食べられました・・大失敗。

     

    残りの3つは、葉が出るまで、室内で育てました。3日目前に、茎が5センチほど伸びたので、 外に出しました。この間でも、虫が葉を食べたり、強風で茎が曲がったり、雨にさらされたり、大変でした。

     

    天候も落ち着いきたので、鉢植えから出して、じかに植えました。2階から網をたらして、蔓を這わせるようにしました。

     

    上手くいけば、ゴーヤが直射日光を遮るカーテンになります。室内の温度を引き下げ、エアコンの使用が減ると期待しています。また、大好きなゴーヤの実できれば、ゴーヤチャンプルもできます。

     

     

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    娘の大学から署名の依頼が

    [2011.6.24] -[議員日誌]

    娘が通う大学から「高等教育予算、私大助成の大幅増額で 学生・父母の教育負担の軽減を」という署名が届きました。大学の教職員組合が取り組んでいます。大学の協力を得て、全保護者に署名とアンケートが送られています。

     

    妻の職場を中心に30筆の署名を集めました。早速、学費負担の実態を明らかにするアンケートを同封して、大学に返送します。

     

    娘は、滋賀県にある私立大学に下宿して通っています。学費(文学部)は100万円を超えています。下宿の部屋代は月4万円弱、テレビなど生活用品を買いそろえるに20万円ほど費用がかかりました。

     

    下宿代・電話代・学費・生活用品代は、親が負担しましたが、生活費は娘がバイトしながら稼いでいます。私たちの学生時代に比べて、学費は莫大に値上げにされています。

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    次は日本共産党が作った学費に関わるクイズです。一度挑戦してください。

     

    JCPクイズ 日本のジョーシキ 世界の非ジョーシキ

     

    JCPクイズ 学費編
     日本の国立大の学費(初年度納付金)は80万円。ドイツなら何年通えるでしょうか?
    A=4年、B=10年、C=50年正解はこちら

     

     


    日本は世界一の高学費(各国の学費比較グラフ)正解は50年

     右のグラフを見てください。

     ドイツの国立大学に1年間におさめるお金は、日本円にして約1万6千円。日本の国立大学の初年度納付額のおよそ50分の1です。

    学費無料は世界の流れ

     国際人権規約は、大学などの学費をだんだんと無料にしていくことをかかげています。ところが日本は「人権規約」のその部分の条項の受入れを保留。そんな国は世界で日本、ルワンダ、マダガスカルの3カ国のみです。

    国際人権規約13条2-c 「高等教育は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、能力に応じ、すべての者に対して均等に機会が与えられるものとすること」

    もっとくわしく
    「学費値上げ反対」のページへ→

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    東電社員の子からの手紙に賛否続々

    [2011.6.23] -[議員日誌]

    6月23日の毎日新聞の夕刊(11面)に「小6手紙に賛否続々 父は東電社員 原発造ったのはみんな 東電がしむけたと思う 大人の間違い考えたい」という表題の記事がありました。

     

    記事に子どもたちの手紙が紹介されています。その中で感心したのは、次の2つの手紙です(抜粋)。

     

    ◆ 安全だといい、人々をだまし、古くなった原子炉をうごかしつづけてきたことにより、事故が起こってしまったことも問題です。(男子児童の)手紙には、原子力にみんながたよっていたから事故が起こってしまったという感じで書いてあったけれど、それは東電の人たちが、福島の人たちに、道路をよくしたり、補助金を出したりして、たよらせるようにしむけたのだと、ぼくは思います。(京都府・小6)

     

    ◆私たちは(原発の)危険性についてどれだけ知らされていたでしょうか? 学校で習ってきたでしょうか?

     

     むしろ、学校の掲示板に、原発はクリーンなエネルギーで、安全で不可欠なものだというポスターがはってありました。そうしたポスターや作文の募集もありました。それをしたのは、東京電力と国です。そんな教育をうけた私たちが、原発はあぶない! つくらないほうがいい! という意見をもつことができたでしょうか。これからみんなで話し合って、大人が何を間違えたのか、を考えていく必要があると思います。(神奈川県鎌倉市・小5)

     

     2度とこのような深刻な事故を繰り返さないために、子どもも大人も建設的な議論が大事だと思いました。

     

    詳しくは「東日本大震災:東電社員の子からの手紙、毎小編集部に反響続々 小学生 ..」をご覧ください。.

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    延長国会―被災者支援、原発問題で中身ある議論を

    [2011.6.23] -[インフォメーション]

     日本共産党の志位和夫委員長は22日、国会内で記者会見し、会期延長が決まったことについて問われて、「私たちは、被災者の生活と生業の基盤の回復に国が責任をもつための2次補正予算の成立が必要だと一貫して主張してきた。

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