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「謝罪と反省を求める決議」の取消等を求める裁判

添田市議=敗訴 泉南市=勝訴 

昨年7月議会、添田議員の①教職員団体加入に関する虚偽の内容②国際交流員や在日外国人に対する差別発言を行った一般質問に対し、市長・教育長・人権6団体から抗議が寄せられました。泉南市議会も全会一致で添田議員に対し「謝罪と反省を求める決議」を可決しました。

添田議員は質問の一部は撤回しました。しかし添田氏は「謝罪と反省を求める決議」を掲載する「議会だより№82」の発行は名誉棄損にあたると、泉南市を相手に裁判を起こしました。

本日(7月14日)大阪地方裁判所で泉南市が全面勝訴の判決が言い渡されました。

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