こんにちは。日本共産党 大森和夫です。
[2010.5.26] -[議会だより]
今朝、泉南市長と議長、阪南市長と議長は、小沢鋭仁環境相と長妻昭厚生労働相に対し、大阪・泉南アスベスト訴訟での大阪地裁判決(19日)を受け、国に対し控訴しないように要請する文書を発送しました。
危険性を知りながら対策を怠ってきた国の不作為責任を認めた判決に従い、控訴せず賠償金の支払い、被害者救済を図るように求めています。
同様の要請を、民主党アスベスト議員連盟や日本共産党国会議員団もおこなっています。
(写真)小沢環境相(左端)に泉南アスベスト国賠訴訟の控訴をするなと要請する(右へ)市田忠義書記局長、宮本岳志、吉井英勝両衆院議員、山下芳生参院議員=25日、国会内(今日の「しんぶん赤旗」から)
原告団・弁護団・支援者の必死の活動
生きているうちに救済を
19日の判決後、大阪で500人、東京で1000人が集まった「控訴断念を求める集会」を開催しました。健康被害や高齢で大変な原告も東京に行って、国や国会議員に訴えています。原告らは土砂降りの雨のなか、ずぶ濡れになりながら厚生労働省や環境省前に座り込みをしています。
明日からは、日比谷公園にテントはって、若手弁護士らが中心になって「控訴断念」を訴えます。
樽井駅で元気に早朝宣伝
4人の党市議と後援会員の協力で、共産党(大阪版)のビラを配布。少し肌寒いなか、元気よく宣伝しました。沖縄の普天間基地の写真をパネルにして見てもらいました。