平和とくらしを守り
市民が主人公のあたたかい市政を
12月10日、議長名で市長に申し入れを行いました。内容は以下の通りです。
平素より市政運営にお尽力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、長引く円安の影響や世界の情勢不安、また異常気象や人口減少など様々な要因において原材料費や人件費の高騰が続いてきています。そのような中で、昨年来からの米の高騰に見られるように、食料品などをはじめとする日常生活に直接影響を及ぼすあらゆるものの価格高騰が収まる気配が見えません。それらに対し、政府も国民生活を守るべく、標記交付金を打ち出したところです。
市長におかれましては、その取扱いに全庁挙げて知恵を出し合っている所とは存じますが、先日の第4回市議会定例会の一般質問でも多くの議員が取り上げたことは、市民も大変関心の高いところで、急を要する課題となっていますことを十分お汲み取り頂きまして、下記の事項に配慮し取組んでいただきますようお願いいたします。
記
1.より迅速な支援方法を期待するが一方で過度な職員負担増とならないよう努めること
1.世帯を対象にした支援方法は家族構成数により不公平が生じることから、個人を対象にした支援方法を検討するなど、全市民が公平に支援が受けれるように努めること。
1.支援額については、市全体の財政状況を勘案しつつも、交付金以上の支出について必要に応じて基金などの取り崩し上乗せ支援も検討し、近隣市町との不公平感を感じないものを検討すること。
1.市内消費を促す支援を検討すること。
1.市議会に対し、情報の共有に努めること。
以上
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